無名人時計
編集:mii 2022年5月22日から参加【制作チームインタビュー「インタビューと人」】

編集:mii 2022年5月22日から参加【制作チームインタビュー「インタビューと人」】

無職・主婦 2025年
無名人インタビューでは編集をしてます。

現在

台湾新竹に住んで約3年、5歳と6歳の年子男児を育てる専業主婦として日々を過ごしながら、2022年5月から3年強無名人インタビューの編集を担当。月2〜4件のインタビュー原稿を文字起こしから整え、小タイトルをつける作業を「他の人の道筋の類似と相違を眺める」楽しみとして続けている。中国語の個人レッスンを週1で3年、台湾人ママとのバドミントンを週1、読書(『バッタを倒しにアフリカへ』『プロジェクトヘイルメアリー』)も日常的に楽しんでいる。

過去

3人兄弟の真ん中で、ヤンキー気質の兄と弟が家でも喧嘩して教科書を破られるなど中学時代は「どよーんとした」暗黒期を過ごした。高校では親が剣道で知り合ったことに憧れて剣道部を選び、広島の大学で日本語教育を学んだが、外国住みは合わないと感じて日本で営業に就職。10ヶ月で退職して通信で小学校教員免許を取り、夜勤工場や塾講師の掛け持ちを経て小学校教員となり7年間担任を担当。結婚・出産後、夫の台湾駐在帯同のため育休中の身で教員を退職した。

兄と弟がちょっとヤンキーっぽい人たちで。

未来

日本に帰ったらまた小学校の先生に戻りたいと考えており、子どもたちと「この本のいいところって何だろうね?」と議論したり、家ではできない音楽・体育を一緒にしたいと願う。死ぬまでにこれだけはやりたいことは特になく「明日死んでもいいぐらい」と言いきりつつ、台湾駐在の今を楽しみ続け、無名人インタビューも先生に戻れるまでの期間は続けていきたい。インタビューを読んで自分はどうか考えるのが好きな自分のスタンスを大切にしている。

帰ったらまたちょっと先生したいなぁと思ってて。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →