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無名人インタビュアー:こーすけ 2024年8月1日から参加【制作チームインタビュー「インタビューと人」】

無名人インタビュアー:こーすけ 2024年8月1日から参加【制作チームインタビュー「インタビューと人」】

接客・サービス 2025年
知らない場所に行くっていう行為と、知らない人に話を聞くっていう行為がすごく相性がいいなっていう風に思ってたので。

現在

去年は半年間海士町に島留学制度で滞在し、新庁舎建て替えプロジェクトの事務局を業務委託で務め、人口2,000人の自治体で「仕事とプライベートが密接に絡み合う環境」が自分に合っていることを実感した。今は2025年4月から10月まで大阪・関西万博のアテンダントとして接客の仕事に夢中になり、chatgptに言われた「自分の知らなかったものを知って感動したワクワクを誰かに伝える仕事」を体現している。月1〜2のオンライン無名人インタビューと、磐梯町・海士町・徳島・福島・高知などへの短期滞在を継続中。

過去

父の影響で小3から野球を始め、中・高・大学までずっと続けたが、レギュラー枠を巡る競争でずっと劣等感を抱えていた。大学では国際学部で幅広く学び、英語研究部に所属、東南アジア旅行・アメリカ留学、車中泊・廃旅館跡地への宿泊など「行ったことのない場所」へ大学から数えきれないほど出かけた。新卒で大阪の地方銀行に就職して2年半、社会人2年目に長崎県五島列島で初めての一人旅をして「結局一観光客のよそ者の一人だった」と悔しさを感じ、観光客以外の立場での滞在を志した。

新卒で大阪の地方銀行に就職して。

未来

いつか家族(パートナーと子供)を持ちたいという願いと、大学生の頃から変わらず持ち続けている地方創生・まちづくりに何らかの形で関わりたいという軸を未来に置いている。「生活する場所と仕事の目標が一致している」状態を理想とし、自分の友達や家族をprしたい・呼びたい・アテンドしたい地域に住みながら働く未来を描く。どんな規模でもよいので小さなビジネスを死ぬまでに自分で起こしたいとも考えている。

いわゆる地方創生、まちづくりというところに何かしらの形で関われたらなっていうのは、大学生の時から変わらず思ってます。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →