無名人時計
ターニングポイントはやっぱ休学が1番自分の中ではなんか大きな出来事だったかなって思う人

ターニングポイントはやっぱ休学が1番自分の中ではなんか大きな出来事だったかなって思う人

ギア3 20代・男・学生 2022年
学業転職就活文系から理系研究物理院生note創作読書歴史テニス将棋野球ワンダーフォーゲル山登り休学人間関係コミュニケーション文章兄弟
話すことで出せなかった思いとかをその文章としてなら書けるかなっていう願望で、そういう気持ちでnote始めました。

現在

物性理論の修士1年生として電子の研究をしながら、noteでは話すことが苦手な分、文章で思いを伝えている。就活では金融業界を志望。ユーラシア大陸横断の経験も持つ。1人の時間も大切にしつつ、親友との何でもない時間を過ごすことを愛する。

過去

関西の自然豊かな田舎育ち。小学校高学年から少年野球の監督と合わず休みがちに。中学で勉強に目覚め、高校では視力回復目的でワンダーフォーゲル部に入り自然に触れて明るくなった。大学1年後期に物理への幻滅やサークル問題で休学。親友の支えで復帰し、失って困らない心持ちを得た。

それまでは結構多くのものをなんか欲しがってたんですけど、休学を経てからはあんまり特に何かを失っても困らないかなみたいな。そういう感じの心持ちで、なんか物事に当たれるようになった

未来

親友がいて最低限の暮らしと趣味に没頭できる時間があれば万々歳。若い頃は都会にいるかもしれないが、おじいちゃんになったら田舎で家族とのんびり暮らしたい。多くを求めず、穏やかに過ごすことを理想としている。

若いときは都会にいるかもしれないですけど、なんかおじいちゃんになったときに、なんか田舎の方で家族と一緒に、なんかのんびり暮らしたいなっていうのは、おぼろげにはなんか。うん。イメージはしてましたけど。
全文を note で読む

公開

聞き手:ドット

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →