休学
「休学」を語った17人の声。
ふとした瞬間自分がわざわざ島まで来た意味みたいなものってなんだろうみたいな。
海士町ももちろん居心地はいいんですけど、自分は東京の雰囲気も好きだなって気づきました。
本当に撮った写真全部、自分の目で見ていいなって思った写真なので、自分と向き合ってるっていうか、自分の世界を大事にしてる感じがして、だからカメラっていいなって…
焦りと充実感、両方ですね。
ちっちゃいことを丁寧にやることが、いずれその積み重ねが自分の自信に繋がるみたいなことを話してて、それが個人的に刺さったんですよね。
その興味が広い分、何から手をつけたらいいかっていうのがなかなか進まないから、なんか遠回りをしていろいろやった上で、結論が出るとか、結果的にやってよかったなと…
プロとして、努力や勉強を続けることで、やれることがどんどん増えていくのがすごく面白いところだなと思ってます。
良く言えば、僕は自分の許せないラインとか、人生における軸がそんなにないからこそ、結構人に感情移入しやすいんですよ。
現代社会の過度なコスパ信仰さえはね飛ばすざらりとした質感と人のリズム。
人生どうにでもなりそうって思えるようになったんですよね。
時と場合によってはいいんじゃないかなって僕は思いましたね。
割と半年経って、ようやく自分の仕事への立ち位置とか、やりたいことが見えてきたって感じですね。
この時間って無駄じゃない? って思っちゃって。大学は結構お金がかかるので。その時間を有効活用してないんじゃないかって思ってて。
私はその不器用なところを、自分の中の愛嬌だと思っている。最近になって、やっと自分の不器用さを何とか好きになれるようになった。
自分の扱い方みたいなのを作っている感じがここ1年はあります。それがあるとないとではたぶん全然違うと思うので。
話すことで出せなかった思いとかをその文章としてなら書けるかなっていう願望で、そういう気持ちでnote始めました。
やっぱり、来月田舎に1か月行くっていうのが、不安でもありますけど、楽しみだなと思います。
