
就活中に「自分が今考えてることがほんとに自分から発されたものなのか他人の考えと自分の考えの境目がわからなくなって」休学した大学生の人
やっぱり、来月田舎に1か月行くっていうのが、不安でもありますけど、楽しみだなと思います。
現在
大学4年生。この春から半年休学する予定で、卒論執筆、休学中の仕事探し、来月からの1ヶ月地方インターン(1〜3次産業から選択)の準備をしている。10ヶ月続けたベンチャー志望の就活を「他の選択肢と比較せず思い込みでやってきたのでは」「面接準備の中で他人と自分の考えの境目が分からなくなった」と感じて中断、休学を決断した。日々は散歩・卒論・ブログなどの小さな試み。家族や親しい友人は決断を肯定してくれた。
過去
東京育ちの一人っ子。小学校時代は目立ちたがり屋で負けず嫌い、学芸会で3回連続主役を勝ち取り授業中もバンバン手を挙げる活発さだった。一方、ランドセル隠しや置き去りドッキリで友達を泣かせる「やらかし」もあり、通信簿の「友達と仲良くできる」欄だけ評価が低く担任から親に電話が来たことも。中学では公立校で他校から来た元気な子に圧倒され大人しくなり、吹奏楽部に没頭。芸大(アートマネジメント学科)を第一志望にしたが不合格で総合大学へ。高校引退コンサートで楽器の納得演奏に到達した。
結構やらかしたなと思うことは、ありますね。
未来
未来像は「楽しく働いている自分」。fun ではなく辛さも含めて充実するという意味での楽しさ。会社員として、みんなで1つのものを作る働き方をしたい。インターンで生き生きと働く人を見て「使命を感じてやりがいを感じながら働いていてかっこいい」と感じたことが原点。20〜30年後には家族がいたらいい。今は「自分で自分の未来を切り開いていくぞ」という勇気を満たしたい。やりたいことが見つからない可能性も想定し、その時は「ちょっと好きだなと思うもの」を仮置きして前に進む構えを持つ。
使命を感じて、やりがいを感じながら働いていて、すごくかっこいいなって。
公開
聞き手:qbc

