無名人時計
海外インターン フィジーと人 haru-001 2025/05/03

海外インターン フィジーと人 haru-001 2025/05/03

学生 2025年
大学生海外休学海外インターンフィジーharuインタビュー
焦りと充実感、両方ですね。

現在

フィジー渡航から4ヶ月目、sif academyで10日間の現地プログラムを回している。日本の学生から社会人までがゴミ問題などフィジーの社会課題解決に取り組むのを支援。本来1年で組まれているインターンを8ヶ月でこなす必要があるため焦りと充実感が両方ある。フィジー系・インド系の民族対立の根深さや夕焼けの紫から金色のグラデーションといった環境の豊かさを実感する日々。

過去

東北の大学で教員免許の勉強をしてきた。進路に迷う大学生で、自信なくて動けなかった時期があった。海外でチャレンジしたい憧れと「考える時間」を延ばしたい気持ちから、1年契約のインターンなら踏み出せると思い1年休学を決意。周りからの反対はほぼなく、2025年1月下旬からフィジー渡航をスタートさせた。

進路に迷ってる大学生そのもの。自信なくて動けなかった。

未来

8月・9月は夏渡航プログラム運営で毎日バタバタの予定。それまでは夏に向けたインスタ運用と自社イベントを担当し、首都スバへの出張にも同行する。インタビューを受けて、外への挑戦はポジティブになったが、根本の悩みの軸は変わってないと自覚。中のモヤモヤを抱えながら全力疾走を続ける。

変わったと思ったけど、根本の悩みの軸は変わってないなって。外への挑戦はポジティブになったけど、中のモヤモヤはまだいます。
全文を note で読む
栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →