無名人時計
大学休学中でノマドでフリーランスで海外の人

大学休学中でノマドでフリーランスで海外の人

ユメノ 20代・女・学生 2024年
プロとして、努力や勉強を続けることで、やれることがどんどん増えていくのがすごく面白いところだなと思ってます。

現在

2024年3月1日にブラジルから帰国し、現在は実家拠点で休学3年目(1年延長)。adobe premier proでの動画編集(youtube・tiktokなどのリール・社内研修・ウェディングムービー)を中心に、ノマドニア卒業生として3期分の講師を務めるなど60名超に編集を教えてきた経験を持つ。1年半のジョージア・アルメニアでの定住型ノマド生活と、2023年12月からのアメリカ横断・中南米3ヶ月の移動型ノマドを経て、『場所を選ばず自由に稼ぐ』スタイルを確立。母を一番の応援者と位置づけている。

過去

中学では吹奏楽部でクラリネット、部長まで経験し『努力できる自分』への自信を得る。高校はダンス部、両部活とも憧れの先輩がきっかけ。高校3年の夏休みに父と弟を事故で同時に失うショックを経て、『人生いつ終わるか分からない』『自分の人生をちゃんと思考して生きないといけない』という人生観が固まる。青山学院大学に進学するもコロナで真っ黒な2年間を過ごし、就職活動でやりたいことが見えなかったこと、留学を機に当時の恋人と別れたことを経て、2022年4月から休学を決断。ノマドニアで動画編集を学び、ジョージアに渡った。

そのときに、人生いつ終わるか分からないし、自分の人生をちゃんと思考して生きないといけないと考えるようになりました。

未来

大学卒業後は就職せず、フリーランスで突っ走る方針。動画スクール立ち上げを友人と練っており、満員電車や上司との人間関係から離れたい人や副業希望者のスキル支援を本業の一つにする構想。動画編集以外のスキルもマルチに広げたい。さらにその先には、人と人を繋いで化学変化を起こすコミュニティ作りを志向。『夢』『自由』『好きなこと』の3拍子揃った人生を、自分の手で切り開きながら、周りに刺激を与え『やりたいことをやってもいい』と思える存在になりたい。

自分の人生だからこそ自分で切り開いていかなきゃいけないなと思っていて。
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公開

聞き手:さあや

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →