
クラウドファンディングで東南アジア6カ国を86日でまわってきた人に、聞いてみた
現代社会の過度なコスパ信仰さえはね飛ばすざらりとした質感と人のリズム。
現在
クラファン資金で東南アジア6カ国(ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・フィリピン)を86日間自己渡航で踏破して帰国2か月。マレーシアでロシア人とパキスタン系ムスリムの議論を目の当たりにし、フィリピンの貧困と発展のコントラストや、バリの観光商売スタイルに「自分の世界の豊かさ」を再認識した。文化の混ざり具合の楽しさを発見。
過去
千葉生まれ・神奈川育ち、1人親(母)の家庭で育つ。バレエでプロを目指したが身長が中学で止まり諦め、構造的な世界に馴染めなかった。小学校5・6年で先生から問題児と見られ、中高(特に高2)の吹奏楽部で軍隊的気風になじもうとした結果うつ病になった。18歳で高校卒業前にお年玉でフィリピンへ初海外、ngoスタディツアーの友人発言で「個人の生活に目を向けていい」と気づいた。
私はバレエでプロを目指していました。
未来
4年生では卒論をフィリピンに絞り、家にあるもので物を作って売る練習を始める。フィリピン・マニラでの就職方法を探りつつ、日本語の文章を続けていく。サカナクション山口一郎との対談を「お守り」に、自分の文化を見つめ直して創作を深める。
今家にあるもので物を作って売るということをしたい。

