無名人時計
八方美人で悩んできた人生の人

八方美人で悩んできた人生の人

ミミハムココロ 20代・男・クリエイティブ 2024年
大学生コミュニケーションワーホリスペイン休学八方美人
良く言えば、僕は自分の許せないラインとか、人生における軸がそんなにないからこそ、結構人に感情移入しやすいんですよ。

現在

大学5年生で就活は2023年12月末に下着・アパレル系企業から内定をもらって終了済み、卒論テーマ決めとサンティアゴ巡礼の代替探しが当面の課題。1月5日から毎日日記をつけ、noteも今年に入って執筆量が増加。スペイン留学中に家族の大切さを意識する同僚と出会ったことから、帰国後は両親との関係を見直し、目的のない電話やくだらない話もできるように変化させた。フィリピン人同僚から学んだ『気持ち一つで楽しくする』姿勢を継承し、ポジティブと好奇心の2つを軸にしている。

過去

大阪生まれで6歳まで大阪、滋賀に引っ越して共働きの家庭で一人遊びをよく覚えた。一人っ子で経済的に不自由なく育つも、小学生時代に母のスマホで不倫疑いを見てしまったことや父の体罰スタイルで両親に本心を話せなくなる。中学受験は失敗、中学2年で『いつメン』内のランダムないじめを受け、台風のように過ぎ去った。高校でスキー部、椎名林檎の死生観に触れて『くたばる前にやり切る』姿勢が芽生え、大学受験は緻密な計画で第一志望の神戸外大に合格。スペイン語専攻でワーホリ留学を経験した。

やっぱり、人って死ぬもんなって。だからやりたいことは全部やらないとなみたいなのが明確に転換期として入ったんで。

未来

京都に住んで在宅リモートで書く仕事もしたいというぼんやりとした希望は持ち続けつつ、まずは内定先で数年頑張る方針。サンティアゴ巡礼(スペイン700キロ)は死ぬまでに必ずやりたい目標として残り、転職時や余命を知ったときなどに30〜40日間ドーンと空けて行く構想。結婚したい気持ちもあり、1人で80まで生きると寂しいので結婚相手と出会えるよう頑張りたい。八方美人だった反省から、これからは1人1人を大事にし、優先順位をつけて関わる人間関係を心がける。

ポジティブにいたら楽しいと思います。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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