無名人時計
人が人の本質を見るために立ち止まって考えられる余白のある世の中になってほしい人

人が人の本質を見るために立ち止まって考えられる余白のある世の中になってほしい人

haru 20代・女・学生 2024年
その興味が広い分、何から手をつけたらいいかっていうのがなかなか進まないから、なんか遠回りをしていろいろやった上で、結論が出るとか、結果的にやってよかったなとかって

現在

2024年10月から休学を開始。海外インターン(フィジー)の選考中で、ソーシャルビジネスとしての教育プログラムに関わる予定。年末まで教育系アルバイトをしながら、知り合いの家に泊まりに行くなど「人を観察する」時間を楽しんでいる。穏やかでご機嫌、余白を味わえる今の時間に幸せを感じている。

過去

教員養成課程の教育学部に意図せず流れで入学した22歳。小学校時代はやればできるリーダー的存在、中学から「連れション嫌い」で一匹狼路線、ソフトテニス部で部長を務めるも人間関係に悩み保健室の先生に通った。高校時代は水害と祖父の認知症で家庭がゴタゴタする中、大学受験で進路につまずく。大学3年で石巻インターンで「諭さず受容してくれる大人」と出会い、教育への怒りが解消されていった。

現状の教育とか自分の育ってきた教育みたいなものに対して、何かもっとやりようあったんじゃない?みたいな

未来

28歳までは直感に従って海外や多様な仕事を悔いなくやり尽くしたい。それ以降は家庭を持ち、自分が親から受けた愛情を下の世代に注ぐ存在に移行したい。誰もが立ち止まって自分の人生をじっくり考えられる「余白のある世の中」を願い、一人一人が「生きててよかった」と思える社会作りに貢献していきたい。

やっぱり1人1人が自分の人生をじっくり考えられる世の中で、社会であってほしい
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →