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インタビュアーに逆に、聞いてみた【ナカザワアヤミ編】

インタビュアーに逆に、聞いてみた【ナカザワアヤミ編】

研究・専門 2024年
コミュニケーションナカザワアヤミ
インタビューをしている瞬間は、どういうところがこの人の行動や考え方のトリガーになってるのかなっていうのを考えています。

現在

無名人インタビューを基本軸に、起業創業・イベントのメンタリング業務もこなす。インタビュー中は相手のトリガーを考えながら集中、整理しながら後で面白さに気づくタイプ。録音後に「実は…」と話される言葉を残せない申し訳なさも経験。「インタビューは窓」と捉えて、世界を見るための娯楽でもある。

過去

大学の授業で東日本大震災後の地区再興のヒアリング調査に参加したのが最初の体験。50〜60代の方々の人生の話を聞いて「生きるって自分の知っているスタイル以外にも色々ある」と気づき、卒論もヒアリング調査中心に。卒論時に出会ったインド愛好者の「持たない暮らしを通った後で家を買って好きに暮らす」話に衝撃を受けた。仕事でも5〜6年継続的にヒアリング調査をしてきた。

大学生のときって、自分のこれからの人生は、想像つくものと思ってたというか、見えてる選択肢の中から選ぶしかないと思ってたんですけど、

未来

問いかけの力を技術として整理してレベルアップしたい。いろんな人の話から世界の複雑さ・多様さを整理して、新たな発見・まとめを作る野望もある。「私はこれができます」と言える技術として、インタビューを手放さずに置いておきたい。

世界の複雑さや多様さ、こういうことを考えてる人がいるんだ、ということを整理したい。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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