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無名人インタビュアー:こーすけ 2023年11月9日から参加【制作チームインタビュー「インタビューと人」】

無名人インタビュアー:こーすけ 2023年11月9日から参加【制作チームインタビュー「インタビューと人」】

医療・福祉 2025年
ワーホリで、今は障害者のサポートワーカーをしてます。

現在

オーストラリア在住約1年半、障害者サポートワーカー(自閉症、als難病患者など)としてフリーランスで活動、クライアントと直接契約する自由なスタイル。無名人インタビューでは約2年で40人ほどインタビュー、海外在住者・特に英語インタビューを担当することが多い。去年10月から日本の通信大学で養護教諭資格の勉強を開始し、レポートの厳しい指導と格闘中。雑談と議論を分けて捉え、議論的な深掘りを好む。

過去

日本で障害者就労支援の仕事に2年間従事、組織での福祉の仕事のやりがい搾取と低賃金に限界を感じる。公務員の心理学系試験を3回受けたが面接で落ち続け、海外行きを決意。大学時代に自閉症グレーゾーンの仲間と接して「自分の思う『普通』は普通ではない」と気づき、相手の立場で客観的に聞く姿勢を身につけたことが今の聞き上手の土台となっている。占い師に「西オーストラリアが吉」と言われたのも後押しとなりワーホリで渡豪。

始めた頃は、それこそ自分がちょっと進路に悩んでいて。海外に来てから半年ぐらいで。

未来

来年3月に日本に帰国し、半年間養護教諭の勉強・実習を進めながら海外日本人学校での就職活動も並行。10月の資格取得後はネイルスクールやマニュアル免許、ニュージーランドでのキャンプ・ワーホリも検討。インタビュアーは継続し、いつかは海外大学院進学者をテーマにした企画も。最終的には「寒くて雪の多い国で犬と星空を見上げホットミルクを飲む」海外一人暮らしを実現したい。

海外で一人暮らしをして犬を飼いたいっていうのがありますね。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →