インタビュー編集者に逆 に、逆インタビューしてみた【ミミハムココロ編】
自分の話をする気持ちよさに目覚めた気がします。
この人の話
無名人インタビューの編集とインタビュー壁打ち相手を担当。5〜6月に編集を始め、「言葉をそのまま残す」コンセプトの理解に約1ヶ月要した。「言いづらいですけど」のあとの言語化されていない部分を拾う編集観を獲得。句読点ひとつへのこだわりも実感。先日ericaさんからポッドキャスト用の偏愛インタビューを受け、自分の好きをひたすら話す気持ち良さに目覚めた。日常会話もインタビューチックに聞き手意識で試している段階。 八方美人な生き方で深い友人関係を築いてこなかった大学生。大学生になってから真面目な話をする機会が増え、友人との接し方を変えた。外国語大学でスペイン語を学び、サンティアゴ巡礼を経験してインタビューを2人形式で受けた。読書では村上春樹に最近ハマり、椎名林檎などのアルバム単位で音楽を聴く独自の偏愛を持つ。書く・読むに…