
インタビュー編集者に逆 に、逆インタビューしてみた【ミミハムココロ編】
自分の話をする気持ちよさに目覚めた気がします。
現在
無名人インタビューの編集とインタビュー壁打ち相手を担当。5〜6月に編集を始め、「言葉をそのまま残す」コンセプトの理解に約1ヶ月要した。「言いづらいですけど」のあとの言語化されていない部分を拾う編集観を獲得。句読点ひとつへのこだわりも実感。先日ericaさんからポッドキャスト用の偏愛インタビューを受け、自分の好きをひたすら話す気持ち良さに目覚めた。日常会話もインタビューチックに聞き手意識で試している段階。
過去
八方美人な生き方で深い友人関係を築いてこなかった大学生。大学生になってから真面目な話をする機会が増え、友人との接し方を変えた。外国語大学でスペイン語を学び、サンティアゴ巡礼を経験してインタビューを2人形式で受けた。読書では村上春樹に最近ハマり、椎名林檎などのアルバム単位で音楽を聴く独自の偏愛を持つ。書く・読むに重きを置く言葉好きで、note・日記を続けている。
八方美人だったから、余計に深く人と関わる・関係を築くっていうのをしてこなかったからこそ、そういう会話をする相手ってのも全然いなかったですし
未来
「日常生活で『面白い人だな』と思った初対面の人に、ふらっと『60分インタビューさせてもらいませんか』と切り出して、自分で編集まで全てやってチームに還元できるようになりたい」が目標。来年スペインに行ったりいろんな場所に行く中で出会う人々に対し、インタビュー部分も含め自分一人で全部できるくらいになりたい。言葉好きとして言葉へのアプローチを続け、編集者として無名人インタビューに関わり続けたい。
「すいませんちょっと僕、所属してる団体でこういう活動があって、ちょっとこういうインタビューしたいからちょっと60分間させてもらいませんか?」って簡単に言って、自分で編集までやってそれを記事としてこっちのチームに還元できるぐらい、少なくとも何か一人でまず形できるぐらいいろいろできるようになりたいなと思います。

