無名人時計
演劇と人 空風ナギ-004 2024/03/09

演劇と人 空風ナギ-004 2024/03/09

学生 2024年
コミュニケーション演劇コンテンツ会議俳優芝居空風ナギインタビュー
私のやりたいことは演劇じゃなくてもいいのかもしれないって思ったのは、一つの収穫だったかもしれないですね。

現在

3月にようやく安定。生誕祭で『生む』を上演した経験から「自分のやりたいことは演劇じゃなくてもいいのかもしれない」という気づきを得た。2月にチャンドラ・スーリヤでパンダさん台本の朗読劇に出演。大学の卒論と就職活動について悩み中で、キャリアセンターにも相談に行く日々。

過去

18歳の頃は劇作家になりたかったが、戯曲を書くことが苦手で諦めた。これまで連続インタビューで俳優として復活する道筋を描き、12月の生誕祭で『生む』を朗読劇として上演。好評を得たが、その直後にペットの犬の死、信頼していた友人2人との縁切りなどが重なり、精神的に不安定になり体調を崩した。

私は18歳くらいの頃、劇作家になりたかったんですよ。

未来

今後も自己表現は続けていきたいが、明確な目的を持たないとやりたくないスタンス。演じることにこだわらず、自分で書いた言葉に色付けする活動も視野に。「替えの利かない俳優」として、自分の世界を表現できるあり方を目指す。

どうせだったら替えの利かない俳優になりたいですね。
全文を note で読む
栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →