無名人インタビューLINE

インタビュアーに逆に、聞いてみた【erica編】

2024年
一定の距離を保つためには、私はこれぐらいしないとちょっと厳しいところがあるので。

この人の話

無名人インタビューでは「リトマス試験紙」「無になる」を理想とし、できるだけ染まろうとしている。涙もろくことなかれ主義、好奇心と共感が強い一方で理性的、どっちつかずを消すために我を抑える。家族(祖母・母)には電話でインタビューを通じて「対等に見られていない感覚」を埋めている。「本当は人に興味がない」「自分のための知る欲求」と自覚する。 高校生の頃に英語ゼミでグループ研究の一環として大学教授にインタビューしたのが最初の体験。大学では社会学専攻でインタビューを研究手法として学んだ。当時から「インタビューはいじって深めるもの」ではなく「手段」として教わった通りに賛同していた。 自分に最適なインタビュー方法を模索しつつ、知ることが好きだからこれからも話を聞いていきたい。我を調整できるようになりたい。小学生でも分かるような…

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