無名人時計
面接は嘘がつけへんからこんな茶番は嫌だった&まずは自分に関わった人は絶対楽しませようって考えている就活終了した人

面接は嘘がつけへんからこんな茶番は嫌だった&まずは自分に関わった人は絶対楽しませようって考えている就活終了した人

flora 男・学生 2022年
こんな茶番は嫌だ、みたいな感じでずっと思ってました。

現在

理系の農学部4年で森の害虫駆除をテーマに卒論を準備中。最初は研究者志望だったが博士課程までの長さと非正規の不安定さを考え、好きだった本の業界に文系就職を決意。出版社は厳しかったが、雑誌・書籍の表紙デザイン会社に内定。趣味はピアノ(発表会後で目標が空白)と最近始めたデッサン・クロッキー・模写、switchのゲーム、村上龍や湊かなえなどイヤミス系の読書。電車内でしか本を読まないルールを敷いている。家庭教師と居酒屋でアルバイト。

過去

小学校では学級委員に手を上げる、よく喋る自我の強い子で、ピアノ・水泳・そろばん・英語・塾・サッカーと習い事も並行していた。中学に上がると校則が異常に厳しく(下校時間1分の遅れで部活停止など)、平等でない教師の対応に不信感を募らせ、大人嫌い・年上への苦手意識を持つようになる。第一志望の高校に入って素の自分に戻る。小中高でサッカーを続けキャプテンも経験。大学は理系の農学部に進学し、もとは研究者志望だった。一貫して友人関係には恵まれている。

すごい大人が嫌いになったのは、たぶんそこやなって。

未来

1対1で話したら「もう1回飲みたい」と思われる人間でありたい。自分に関わった人を絶対に楽しませることが仕事も含めた基本姿勢。入社5年以内に同期に誰にも負けず、転職してもやっていける個人としての力を持ちつつ、それは個人技ではなく周囲を生かした結果として評価される働き方を目指す。死ぬときは葬式に人が集まる人間でありたく、未来の奥さんを最も大事にしたい。コロナが落ち着いたらガラパゴス諸島、南極、屋久島、小笠原など並みの人が行かない場所を旅したい。

不特定多数の前から、まずは自分に関わった人は絶対楽しませようっていうような考えはありますね。
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公開

聞き手:ゆーみん

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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