
今まで一番楽しかったことを聞くと「わーいっぱいあるどうしよう」と答えた人
ひと言で言うならば、寂しいです。
現在
大学を3月に卒業し、4月から姫路のデザイン会社に新卒で入社、1週目。デザインは未経験で、先輩からphotoshop・illustratorを教わりながら吸収中。「できないことを見つけ、できるようになる過程」が好きで楽しい。県内に知人がおらず、寂しさが勝つ毎日。友達基準のハードルは高いが、それが自分の方針として確立している。早口・好奇心の強さ・基本ネガティブで自己防衛的に「無理無理」と先回りする傾向あり。100社受けた就活の末、唯一雇ってくれた今の会社に直感で入社を決めた。
過去
教育学部出身。小学生時代は人間関係が上手く築けず、友達と呼べる人がいない孤立期を過ごす。明るさはあったが人を信用できず殻に閉じこもっていた。中学2年で、よく笑い嫌味のない素直な友達と出会い、人と素で接することの楽しさを知って人間関係が開けた。高校と大学では「楽しい」が爆発的に増え、大学3〜4年はコロナ禍で旅行はできなかったが4人グループで近場の缶蹴り、夜の城散歩、鍋作り、timetreeでの予定共有など濃密な日々を過ごす。大学1年で26単位落として退学を考えた時期もある。
人っていうものを、たぶん信用してなかったですね。
未来
5年後がターニングポイントで、結婚と「30歳までにアートディレクター」を目標にする。今の彼氏と結婚し、3年後の仕事が落ち着くタイミングを共有済み。子どもは欲しい・欲しくない五分五分。10年後は予測がつかない。死ぬときは「なんか、こいつおもろかったな」「ようわからんかった」程度で笑われながら終わりたい。デザイナーとしては、有名でなくみんなに知られていない店や会社を、自分のデザインで発見の手がかりにできるような仕事をしたい。コーディングもできるようになりたい。
泣くし、喚くし、落ちるし、病むし。でも、その分、ちゃんと這い上がれる力はあるかなと思います。
公開
聞き手:qbc

