
人と同じ立ち位置に立って同じ方向を見て、その人の目を借りて対話している人
どんな映画が好きなんですか、なんでですかみたいなのを聞くと何かその人が何大事にしてるのかとか、何かいつどういうことがあったのかなとか、自然とその人の生活とか、人生と紐づいて話聞けるので
現在
現在は東北の山奥の閉鎖的な大学に進学し、入学当初は環境に馴染めず苦しんだものの、心のよりどころにしていた友達が休学して取り残されたタイミングで「映画」を切り口に人を知る活動として映画サークルを創設。「思い出の映画」を聞いてリレー形式で繋ぐインスタ活動、毎週の映画鑑賞会、東北学生団体の1on1チューター、関東の大学と組んだオンライン映画祭企画など、複数の人と人を繋ぐ場を作っています。世界遺産検定や占い、ラップなど数週単位の好奇心の波もある人。
過去
あるくさんは小学校時代から「自分でコントロールできない激しさ」を持ち、不安でよく泣く子でした。グループの中で人間関係の難しさを観察しながらどのグループにも属する立ち回りで過ごし、中学では「人の悪い部分を敏感に見つけてしまう」感性で違和感に苦しみました。高校では3年間クラスメイトに大事にされ「学校が楽しすぎて土日が悲しい」と感じるほどの幸せな時期を過ごし、プレゼンで先生を笑わせることに労力を割き、英語・弓道部・外国語部に打ち込みました。
やっぱり何となくその自分が選ぶ言葉ってすごいみんなのテンションとかが変わるし、笑ってくれたりするものすごい楽しかったし。
未来
あるくさんは「人として成長していたい」「いろんな人とちゃんと対話できる人間になりたい」という抽象的な未来像を持ち、お笑いコンテストへの参加など「自分を面白がる」挑戦も計画中。映画サークルの活動を「参加してくださる人が、出ることに価値を感じてもらえる場」へ育てたく、ハリウッドやアニメ業界で活躍する人にも会いたい願望から、映画・メディア・出版の世界で「世界中のすごい人」と出会う道も視野に入れています。「向き合って話を聞くだけじゃなく、その人の目を借りて対話する」スタイルを磨いていきます。
向き合って話を聞くだけじゃなくて、その人と同じ立ち位置に立って同じ方向を見て、その人の何か目を借りてる気持ちになるっていうか。

