無名人時計
今は苦手なことがあってそれをコンプレックスに捉えてるような人がいたとしたら全然僕としてはあなたの短所を全て受け入れますメンタルの大学生の人

今は苦手なことがあってそれをコンプレックスに捉えてるような人がいたとしたら全然僕としてはあなたの短所を全て受け入れますメンタルの大学生の人

羽染徹 男・学生 2022年
大学生地域創生
僕まだ大学4年生で、週5で授業に行っていまして。

現在

大学4年生・23歳。1年生で落とした単位回収のため週5で授業に通う。教育系企業のインターンで年末始動のプロジェクトを準備中。インカレのまちおこしサークルでは部長として、神奈川県のある地域での農業関係プロジェクトを始動させた。前部活サークルでの部長経験で「できなかったこと」をリベンジしたい気持ちが原動力。看板を立ち止まって読み、地域の歴史と他区との繋がりを発見する町歩きを楽しむ。格闘ゲームも好き。

過去

小中時代は水泳が完全なかなづちで給食の野菜も食べられないなどコンプレックスを抱え、おとなしく時々学校を休むタイプだった。小5〜6でカレーのドレッシング濃いめのサラダをきっかけに野菜が食べられるようになり始める。高校はバドミントン部に所属、辛い練習を歯を食いしばってやり抜く積み重ねが自信に変わり、ふざける友達にも恵まれてポジティブに転換。1年浪人を経て社会学部へ進学、大学1年で演劇サークルの初公演で主役オーディションに合格し演劇にハマって単位を大量に落とした。

特に小中とかはすごくおとなしいタイプでしたね。

未来

就活は終了し、福祉関係(障害者支援)の仕事に進む予定。なりたい姿は「常にワクワクしたおっちゃん」。みんなを巻き込み、地域の課題や自己実現にチャレンジする楽しい人。成し遂げたいことは「全ての人がワクワクできる社会」で、障害という言葉自体がなくなる、ジェンダーや地方の制約から自由で、全員が自己実現できる社会づくり。世界旅行も夢で、特にフランスの美術館・博物館の看板を読み漁りたい。ワクワクを感じたら不安でも飛び込むことを心がけ続ける。

自分が楽しいって思えることに、みんなが熱中できていて、みんなで助け合えたりとか。
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公開

聞き手:山田

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →