無名人時計
ワクワクしたら不安よりもワクワクの方が勝つタイプの人

ワクワクしたら不安よりもワクワクの方が勝つタイプの人

まい 学生 2023年
大学生居場所
全然誰かのためになるなんて思ってなかったようなことが、誰かの後押しになる

現在

大学4年生で卒論を「10代にとっての居場所」をテーマに執筆中。学生団体taleで月1〜6人を対象に1ヶ月のオンラインプログラムを通じて教育キャリア支援。自分でも対面の居場所づくり交流会を主催している。twitterでの1on1で「居場所」や「tale」に興味がある人と能動的につながりを作る。コロナ禍の家籠もりから2021年10月〜12月、島根県の隠岐島前地域で大人の島留学を3ヶ月体験、地方創生への興味が深まった。直感型の運命論者。

過去

北海道出身、高校卒業のタイミングで家族ごと東京に引っ越した。やんちゃでおっちょこちょいな少女期、迷子になるほど好奇心旺盛だった。小学校高学年で女王様的存在のグループから告げ口で絶交を食らい、習い事もやめざるを得なくなる人間関係の苦境を経験。それと同時に吹奏楽部に出会い、コントラバスを始めて新しい居場所を得る。中学では当時の絶交相手と和解。社会学に出会うまでは深く考えるよりも楽観的で自己肯定感が低かった。2020年4月から2年間npoで中高生の「秘密基地」運営インターン、これが人生の分岐点に。

受け入れてくれる人がいっぱいいるっていう気づきから、初めて相手に貢献したいっていう気持ちになれた

未来

来春から地方創生関連企業に就職、エンジニアの移住をサポートする営業を担当予定。居場所づくり活動を仕事と両立できるかは模索中で、本当に自分が居場所を作りたいのか・エゴでないかを問い直している。5年後10年後はワクワクする方に動けていたい。自分なりの哲学を語れるようになるまで死ねない。お笑い芸人の漫才を生で見るなど小さな夢も叶えていく。「死ぬまで何かやってる」「満足したらつまんない」というスタンス。

満足するっていうことがなくて、死ぬまで何かやってると思います
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公開

聞き手:ナカザワ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →