無名人時計主宰の書斎
中国大陸と台湾が大好きな女子大学生の人

中国大陸と台湾が大好きな女子大学生の人

そらら 20代・女・学生 2024年
バイトを通してお金貯めることだけじゃなく、社会に関与しているということも、自分が社会に貢献できてるという感じがして楽しいです。

現在

平和学を専攻する大学生で、台湾に半年間の語学留学、北京に1ヶ月の語学留学を経験。スーパーのバイトを週4〜5日こなし、留学費用も自費で捻出する行動力の持ち主。外国出身の小学生に日本語を教えるボランティアサークルにも参加。働くこと自体が好きで、社会に貢献している実感を楽しんでいる。

過去

幼少期はぼーっとした変わり者で人見知りだったが、小5のクラス替えで友達がいなくなったことをきっかけに自ら声をかけるようになり人見知りを克服。隣の席の男子の満点に刺激を受け努力するようになり、中学では優等生に転身。高校まで英語圏に興味があったが、コロナ禍の大学入学を機に中国人留学生と交流し、中華圏への強い関心が芽生えた。

小学校3年生まではめちゃくちゃ人見知りでしたね。小学校5年生の春、クラス替えしてそれまで仲良かった友達と全員離れ離れになったことがきっかけで、自分の殻を破って自分からほかのクラスメートに声をかけられるようになり、人見知り克服してむしろ喋るほうになりました。

未来

スーパーマーケット業界に就職し2〜3年働いた後、台湾に移住して働くことを視野に入れている。将来は結婚して子供2人を育てたいという希望も持つ。去年すら想像していなかったことをやっているタイプだと自認し、予想もつかない未来を楽しみにしている。

私結構、去年ですら思い浮かべてなかったようなことを何かいきなりやってるようなタイプだったりするので。今、全く想像つかないことをしてたりするんじゃないですかね。
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公開

聞き手:栗林康弘

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →