無名人時計
野菜の人

野菜の人

野菜の人 20代・女・無職・主婦 2025年
協力隊も申し込んで、受かると思ってなかったけど受かっちゃって。協力隊っていうものが背負ってることの大きさ、気づいた時は、やばいかもって思いました。でも、引き返せないから、行くしかないかっていう感じです。

現在

大学卒業後、JICA海外協力隊の訓練を終えコスタリカへの野菜栽培指導の派遣準備中。訓練で自分の意見を言えるようになり漫才にも挑戦。農業の魅力をその人の人生が反映される点に見出している。

過去

サッカー選手を目指すも中学で全国レベルとの差を知り断念。夢を失った後に農業と出会い新たな目標を見つけた。大学受験で行きたい大学に行けなかった挫折を「合格者よりいい大学生活を送る」と転換し行動力が開花した。

中学2年生の時に全国レベルの選手との差を知ったときに、私にはなれないって思ってしまって。ここで初めて夢を諦めたんです。

未来

コスタリカでの2年間で燃え尽き症候群になると予想しつつも農業への情熱は持ち続ける。広島で農業をしながら海外の野菜栽培にも関わり、週休二日の農業経営と家庭の両立を目指す未来を描いている。

死ぬ時にあれやっとけばよかったなって思うことがないように死にたいって思います。
全文を note で読む

公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →