無名人時計
【海士町】島出身の島前高校生の人

【海士町】島出身の島前高校生の人

学生 2024年
もっとこの島を好きになりたい、って思って。

現在

高2でバレー部をやめ、ちいこく・しましま編集・地域活動に踏み出した。「自分自身を変えたい」「もっとこの島を好きになりたい」という思いで、amafes、ポレポレキャラバン、国土交通省との対話会など、誘われたら全部参加する勢い。1年でガラッと前向きで明るくなった。

過去

海士町で生まれ育つ。小学校2年から8年間バレーボールを続け、おとなしくコミュニケーションが苦手な泣き虫の子だった。小6の子ども議会で「島前高校のいいところを発信するパンフレット」を提案、その手前「島前高がいい」と言いすぎたために自分も島前高に進学することになった(外の高校に行きにくくなった)。中学までは地域活動に興味なし。

中学校のときは、全然地域活動とかに興味なかったんですよ。

未来

大阪の専門学校で作業療法士を目指す予定(3〜4年)。若いうちはいろんなところに行って挑戦したい。海士町は「最後の切り札・優しい故郷」として最後に取っておく場所。老後は絶対海士町で暮らしたい。

老後は絶対ここで暮らしたいです。
全文を note で読む
栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →