【海士町】島出身の島前高校生の人
もっとこの島を好きになりたい、って思って。
この人の話
高2でバレー部をやめ、ちいこく・しましま編集・地域活動に踏み出した。「自分自身を変えたい」「もっとこの島を好きになりたい」という思いで、amafes、ポレポレキャラバン、国土交通省との対話会など、誘われたら全部参加する勢い。1年でガラッと前向きで明るくなった。 海士町で生まれ育つ。小学校2年から8年間バレーボールを続け、おとなしくコミュニケーションが苦手な泣き虫の子だった。小6の子ども議会で「島前高校のいいところを発信するパンフレット」を提案、その手前「島前高がいい」と言いすぎたために自分も島前高に進学することになった(外の高校に行きにくくなった)。中学までは地域活動に興味なし。 大阪の専門学校で作業療法士を目指す予定(3〜4年)。若いうちはいろんなところに行って挑戦したい。海士町は「最後の切り札・優しい故郷」…