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【海士町】いろんな人の“らしさ”がもっと見られるとわくわくするし、面白いんだろうなって思う島留学のインターン生だった人

【海士町】いろんな人の“らしさ”がもっと見られるとわくわくするし、面白いんだろうなって思う島留学のインターン生だった人

事務 2024年
私は基本「わかり合いたい」っていうタイプなんですけど

現在

今年度から海士町教育委員会の職員。町のスポーツイベント運営サポート、ソフトボール大会など担当。大阪のときよりhpの減りが半分という心地よさを感じている。趣味は寝ること・お菓子作り(包装してる時が一番好き)。コミュニケーションのカルチャーショックを面白がっている。

過去

大阪府出身、神経質な幼児だったが、4つ上の強キャラの姉を見て「こうなりたくない」と思って育った。母譲りの正義感で、中学では先生にも文句を言う気の強い子。高校で軽音楽部(ドラム)。大学は心理学部、海外ボランティア・キャンプなど多種多様な経験。卒業後はフリーター2年、教育系の会社で社会人インターン1年(カウンセリング経験)。

「自分はできない」って思い込んで、ずっとできないみたいな。本当はそんなことないのに。

未来

心理的安全性が高い「安心安全な居場所」を作りたい。大規模シェアハウスや家族で野菜を育てる豊かな生活が将来像。家族を持って仲の良い家族を作りたい(自分の家族への憧れ)。「いろんな人の“らしさ”がもっと見られる」社会を実現したい。

いろんな人の“らしさ”がもっと見られるとわくわくするし、面白いんだろうなって、そう思っています。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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