無名人時計
【海士町】海士の人間の距離感は学校みたいな場所。人

【海士町】海士の人間の距離感は学校みたいな場所。人

接客・サービス 2024年
学校みたいな場所ですかね。海士町自体が。

現在

居酒屋「紺屋」の料理を5年目、料理学校未経験で店主から一から教わって「飛び級」で成長。仕事以外は釣り・スピアフィッシング・綱引き・ソフトボール・キャンプ・船遊び。海士町は「学校みたいな場所」で人間関係の距離が近く、好きな町と感じている。気分屋で時間に縛られるのが嫌い。

過去

愛知県東海市出身。肌が弱く、親に毎週海・川での自然遊びに連れていかれた。バスケに打ち込んだ高校(部員50→5人、フル出場)。20歳から製鉄所で溶接6年(先輩・後輩・社長が全員地元の家族的環境)。派閥争いで辞めて1ヶ月、釣った魚と焼きそばの麺で車中泊生活。

3時間のフェリー、運航の長さと、海の綺麗さと、町が死んでない感が、来た瞬間に、惚れてしまって。

未来

最期は儲け度外視で「みんなが勝手に集まってくる場所」をプレハブの飲食店として作りたい(海士町で)。寿命が1年延びるなら南米料理を学びに行きたい。海士町を1度離れても帰ってきたい。

みんなが勝手に集まってくるような場所を作りたいんですね。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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