無名人時計
【海士町】自分は何も考えずにやりたいことだけやるのが一番いいのかもしれないと思った島留学中の高校1年生の人

【海士町】自分は何も考えずにやりたいことだけやるのが一番いいのかもしれないと思った島留学中の高校1年生の人

学生 2024年
行動力がついたなって思います。

現在

島前高校1年生で寮生活。野球部に転向(テニスは「年を取ってもできる」から)。役場のデジタルサイネージ制作プロジェクトに参加、不慣れでプレッシャーを感じている。寮で部屋替えがあり静かな部屋になって早寝を覚えた。考えてなさそうに見えて意外と自問自答が多いタイプ。1年で行動力がついた(1人で博多旅行)。

過去

大阪府堺市出身、末っ子で兄・姉あり。小学校時代は宿題をサボってよく怒られたが、勉強より遊びを優先した。小6で大阪の大学のエコベンチャーで種子島に行った経験から、自然・島・冒険への興味が芽生えた。中学はテニス部、家族・友達中心の小さな世界で過ごした。海外寮から戻った兄の影響と母の勧めで、地域みらい留学のパンフを通じて島前高校を見つけて受験・合格した。

小6の時、大阪の大学のエコベンチャーっていうイベントがありまして。

未来

将来は具体的に見えていないが「何にでもなれる」というポジティブな未来観。誰かを支える縁の下の力持ちのような仕事に興味。海外への旅(ジョジョの聖地巡礼でエジプトまで、宇宙ロケット発射見学など)が夢。隠岐から大阪まで自転車で帰る冒険も視野。

やっぱ「何も決まってない」よりも、「何にでもなれる」の方が良くないですか。
全文を note で読む
栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →