無名人時計
【海士町】すごい鳥肌が立って「行きたい、もう中学から行きたい」って思って中学生から島留学している高校生の人

【海士町】すごい鳥肌が立って「行きたい、もう中学から行きたい」って思って中学生から島留学している高校生の人

学生 2024年
失敗してもとがめられないし、逆に挑戦したら「素晴らしい」って失敗してもすごい褒めてくれるので。

現在

海士町・島前高校・地域共創科で毎週木曜日は地域に飛び出して実践的に学んでいる。シェアハウスから自転車で通学、運動・思考整理の時間に。altと高校生の交流イベントを企画運営中(同級生・先生4人体制)。掃除機が好きで、感情がすべて顔に出る正直なタイプ。自分を「シャー芯」(一気に出るとき/何も出ないとき)にたとえる。

過去

兵庫県出身。中学1年まで人前で話すのが苦手で発表時に汗が出るほど緊張した子。教室60人ほどの地元中学では特定の友達としか関わらない子だった。姉の友達経由で島前高校を知り、説明会で「鳥肌が立って、もう中学から行きたい」と即決、中2から知夫里島の中学に島留学(シェアハウス生活)。中学時代に知夫の人を大好きになり延長した。

中学1年生までずっと、人前で話すのが苦手で、本当に授業で発表するのにも緊張して汗ダラダラみたいな感じだったんですけど。

未来

中3夏のハワイホームステイで「絶対大人になったらハワイに住む」と決意。留学生の受け入れなど、人と関われる仕事を志している。

絶対人と関われる仕事がいいなと思ってます。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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