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【海士町】人といるのが好きな人

【海士町】人といるのが好きな人

無職・主婦 2024年
やっぱり、人といるのが好きなのかな。

現在

海士町の食育に力を入れた給食センターで勤務、新しい給食センター建て直しの調理機材選定のために名古屋に2泊3日視察するなどわくわくする日々。子育ては夫と分担し楽しくやっている。家族で夏は海・潜り、冬は釣り、年間通じて自然遊び。海士町は「過ごしやすい」、人間関係が心地よいと感じている。

過去

大阪府中津で5人兄弟の4番目として団地で育つ。両親は沖縄県出身(集団就職組)で、子供時代から夏休みに沖縄に帰省し田舎への憧れを持った。中学で貨物電車に乗って旅に出ようと計画して芋づる式にバレた。ハンドボール全国大会、専門学校→グラフィック→広告→舞台照明と転々と。沖縄に5年(船員、客船倒産)、大阪に戻り父の癌看護、派遣で出会った主人と37歳で結婚。

多分私の何か得してるところは、人との関わりっていうか。

未来

郵便局員の旦那が15年後に退職したら、夫婦で沖縄に移住するのが昔からの夢。両親が沖縄出身という血と、子供時代からの沖縄への憧れを軸に、沖縄ののんびりした自然遊びの日々を過ごしたい。

旦那が退職したら、沖縄に行くっていうのは、もう昔から。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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