無名人時計
【海士町】海士町公式noteを書いている人

【海士町】海士町公式noteを書いている人

事務 2024年
もう1回「書いて伝える」っていうことを、してみたくなったんですよね。

現在

海士町役場の総務課で海士町公式noteの運営。町内のイベント・人取材・noteの取材から執筆まで担当。同期から「天然記念物」と呼ばれる好奇心旺盛タイプ。1年経験して、来年度ももう1年残ることを決めた。「あまマーレ」で外作業しながら、お祭りやイベントへの参加が大好き。

過去

神奈川県出身、26歳。幼少期はアクティブだったがおとなしくなり、小学校の引っ越しを機に明るくなろうとした。中学で演劇部・放送委員会委員長、アナウンサー志望。高校は放送部、文化祭vtrを企画。大学では「やったことがないから」と書く方向を選び、広報学科でスポーツ新聞を執筆。テレビ業界を目指すも小売業界に就職、3年間販売員として広報希望を出すが叶わず。日本仕事百貨で海士町の大人の島留学を見つけて応募。

大学では書くことを選びました。

未来

もう1年海士町に残って、区長から依頼された地区の広報を作るなどやり残したことをやる。「書く」という手段にこだわらず、人と人が繋がるきっかけになるものを作れたらいい。自分が目立つのではなく、内容や取材相手の魅力が届くことを優先する。死ぬまでにお世話になった人に「ありがとう」を直接伝えたい。

人と人が繋がるきっかけになるものが作れたらいいなって。
全文を note で読む
栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →