【海士町】ラインがわからないぐらい仕事が楽しければ、それはもはや暮らしなのではないか。人
生活と仕事がパキッて分かれてないぐらいの働き方をしてたいなといつも考えてます。
この人の話
38歳、海士町に移住して間もなく3年。株式会社海士の経営企画室で総務・人事労務・財務を含む運営サポートを担当。entô(隠岐ジオパークの宿泊拠点)、レストラン船渡来流亭、島じゃ常識商店の運営に伴走し、entô公式hpでコラムも執筆。7月のentô開業3周年では祝い餅配り、遠投イベントなど1週間のお祭りを楽しんだ。シェアハウス住まいで、玄関を本棚で埋め尽くすほどの本好き(特にエッセイ)。先週から島内の三味線教室に通い始めた。猫と6回引っ越しを共にしている。 福岡県(高倉健の出身地周辺)で生まれ育つ。中学では吹奏楽部でフルートからオーボエに直談判で変更。高校はデザイン系(女子校と男子校が合併した1期生の女子だけのクラス)で破天荒に過ごし、ピアスを開けたり夜中の花火など若干グレーゾーンで遊ぶ青春を送った。在学中に大学…