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【海士町】どっちが良くてどっちが悪いみたいな二元論の話じゃないよね人

【海士町】どっちが良くてどっちが悪いみたいな二元論の話じゃないよね人

事務 2025年
結果に対して何か返ってくるっていうのは、大事だよなと個人的には思ってます。

現在

2018年3月に海士町役場の臨時職員から始まり、ごみ・林業・地域イベント・観光など毎年異動しながら経験を積んできた。8月末のお祭りを6月から3ヶ月の準備で陣頭指揮し成功させた経験あり。目立ちたがり・1人で黙々と研究者っぽくやるタイプ・負けず嫌い。趣味は最近買ったキーボード(弾き語り志向)と本・アニメ。仕事には結果が返ってくるから中心になる。「島の人」と「外から来た人」が混ざり合うのが海士町の良さと最近気づいた。

過去

物心ついた3歳頃から乗り物(機械・電車・飛行機)が好きな男の子。小学校時代は中休みもドッジボールや鬼ごっこで活発、野球も。中学6クラスに増え自転車3時間で川やショッピングモールへ。高校はダーツにハマって半年で単位不足で退学、17〜20歳の3年間はガソリンスタンド・居酒屋・ピザ配達・パチンコ屋・ダーツ店などバイト生活。「島に住もう」と公務員専門学校へ。

目立ちたがりだと思います。これはもう、間違いないですね。

未来

4月から海士町と島根県浜田市弥栄町(新派遣会社立ち上げ予定)の2拠点生活が本格化。今任されている仕事をしっかり引き継ぎ、次に繋げたい。ホームは海士町、最終的にはここに腰を据えたい。アメリカ大統領の交代に絡んで「どちらが正しい」ではなく「どちらも大事」「二元論の話じゃない」という感覚を最近実感した。海士町役場職員や弥栄町派遣会社の仲間募集、島インタビュー体験への参加を呼びかけたい。

最近ようやく、どっちが良くてどっちが悪いみたいな二元論の話じゃないよねって実感できるようになってきました。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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