【海士町】ここにずっとい続けるっていうのが当たり前だと思っていない人
表現するのは難しいんですけど、私はすごい身の丈に合ってるなって。
この人の話
海士町でentôを運営する株式会社海士のマーケティング・広報・企画として、ホテルマンの肩書きを脱いだ「一個人」として働き暮らしている。馴染みと身の丈という感覚を強く感じ、ゲストと対等にいられる理想のホテル像をここで体現。地区の祭りや打ち上げに自然と入り、菱浦港(鏡ヶ浦)やオフィスからの海の眺めを愛でながら過ごしている。 札幌の高校から、小学生の頃からの「ホテル社長になりたい」夢を胸にコーネル大学を目指して渡米したが届かず別の州立大学へ。語学の壁と編入失敗で目的を見失い、3年目に1年休学。ニセコや湯河原の宿で住み込みで働く中で宿業が好きだと再確認し、卒業後はb&bやニューヨークのインターンを経て2022年春に海士町へ移住した。 5年後・10年後の自分を聞かれるたびに「世界の舞台で活躍していたい」と即答する。海士町…