無名人時計
【海士町】海士町に一旦来てみてほしいなっていうのをすごい感じる人

【海士町】海士町に一旦来てみてほしいなっていうのをすごい感じる人

学生 2025年
多分私、海が見えないところだと生きられない気がしてきちゃって。

現在

海士町で島体験生として7月から延長中、上司に「外に出たい」と言ってインタビュー業務を任され、島留学生・体験生・大学生をインタビューしてnoteに執筆。月1の研修スタッフとしても伴走サポート。シェアメイトや他の島留学生と頻繁にご飯、西ノ島の「ごはん屋キッチンまう」にも訪問。海が見えないと生きられないと感じ、海眺めて気持ちを落ち着かせる。「外向的だね」と言われて衝撃を受けたほど、内向から外交へ変化。

過去

岐阜県出身。父はトヨタ勤務、シャボン玉と新車のタイヤの匂いが好きな幼少期。小1から6年水泳、教室空間が苦手で図書館の本を読み漁る本の虫。中学1年冬から登校できず保健室にも入れず廊下で居場所探し、中2春から相談室登校で恩師に出会い学ぶことが好きに。コロナで体調を崩し高3で大学受験せず1年休養。浪人中に旅行で地域への興味が芽生え、さとのば大学に入学、宮城県で1年3ヶ月「人と関わることが好き」と気づいた。

本当にめっちゃ恩師って呼べるくらい、いい先生に出会えてから学ぶことが好きになったのが今の自分に繋がってる

未来

3月末まで今の仕事、4月から大学復学&島留学の仕事の両立、海士町を軸に各地に飛び回ってインタビューの言葉の引き出しを増やしたい。コーディネーター×サップインストラクター×本屋など複数の好きを組み合わせた働き方を理想とする。海と空が見渡せる土地、東北・隠岐・鹿児島など複数拠点で繋がり続けたい。次は北海道や岡山の地域教育拠点を開拓したい。大企業でカツカツ働く生き方は絶対にしない。

一旦飛び込んだ経験があったからこそ、海士町でも、あれを経験したからいけるって思って、ひょいって来れたので飛び込む力がすごいついた
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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