無名人時計
【海士町】自分がええなと思ったことはどんどん教えたい人

【海士町】自分がええなと思ったことはどんどん教えたい人

学生 2024年
自分がええなと思ったことはどんどん教えたいというか。

現在

海士町の教育委員会伝承郷育の島留学生として歴史の掘り起こしと発信を担い、シェアハウスで4人暮らし。並行して「日本のへそからぶらりたび」というコンセプトで海士町14地区を自転車で巡って記事化中(残3地区)。雑念のない田舎の空気の中で五感をフル稼働させ、ザワつきとわくわくを感じながら島の暮らしを楽しんでいる。

過去

兵庫県の田舎で生まれ育ち、高校時代から隣町まで自転車で巡るような遊びをしていた。大学では地域の活性化をゼミで学び、社会人として大阪に6年住んだ。コロナ禍で帰省できない期間に田舎が自分に合うと再認識し、関西から離れて離島で1年暮らしてみたいという好奇心から大人の島留学に応募して2024年4月に海士町へ来島した。

大学で地域の活性化とかをゼミで学んでたんで、そこで結構関心が向くようになって。

未来

島留学の残り半年で祭りや行事を悔いなく楽しみ尽くし、終了後はまず地元兵庫に戻る。日本各地の地理に詳しい人になり、旅紀行を雑誌に寄稿したり、母校で「まち歩き」の講師として恩返しすることが夢。島で感じたことを写真等の展示会にする構想もぼんやり持っている。

地元、兵庫のことにめっちゃ詳しい人になりたいな。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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