無名人インタビューLINE

後継ぎと人 西本紫乃-003 2024/07/24

経営・管理 2024年
現在と将来のことを考えて、今どう動いたらいいのかを逆算して行動することができたと思います。

この人の話

老舗料亭の六代目として働きながら、7月は接客が落ち着き、頭を使う仕事(戦略、お客様情報整理)が中心。月のまとめとして「現在と将来のことを考えて、今どう動いたらいいのかを逆算して行動することができた」。家族(四代目、五代目女将、料理人、従業員)間のコミュニケーション課題に対して、手紙や週報による情報共有を促す動きを実施。読書も『人はどう死ぬのか』『家族という病』『感情で釣られる人々』など、年配客像の理解のために手を伸ばしている。 福井の老舗料亭「うおとめ」で生まれ育つ。商業高校から指定校推薦で同志社大学に2020年4月入学し、コロナで半年学校閉鎖。家族で4代目(祖父母)と両親、教育方針が「制限派」と「自由派」で対立する狭間で育ち、本音と建前を使い分け分析する感性を身につけた。大学1年6〜7月にカフェのバイトを開始…

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