【海士町】海士町の大工の人
仕事をただ単にやりこなしているっていう感じなので、楽しいかって言われるとそこまで楽しくないです。
この人の話
工務店勤務10〜11年目、生後7ヶ月の子の父。仕事は「ただこなしている」感覚で楽しくはなく、5年目から独立を志向。iターンの奥さんとの交際で考え方が変わり、海士の未来共創基金の利用や、海士の木材を活用した製材所・販売や工作スペースなどの新事業を構想中。 海士町生まれ・育ち、海士中→島前高→出雲の建築専門学校1年→海士に帰島して工務店に就職。父親も大工で、その姿をずっと見てきて自分も大工になりたいと思った。同級生で島外に出たのは2人だけ、4人くらいは海士で就職した。iターンの人は最初得意ではなかった。 近い将来に独立して、父親と一緒に大工をやることが第一の目標。海士の木材を生かした新事業を実現したい。子どもたちが「大工さんっていいな」と憧れる存在になりたい。新庁舎のような公共施設にも携わって、「お父さんが作ったん…