無名人時計
【海士町】自分でした選択を自分で正解にしよう人

【海士町】自分でした選択を自分で正解にしよう人

学生 2025年
不便さみたいなのっていい思い出になるなっていうのはすごく思ってて。

現在

上智大学卒業の内定を辞退し2025年4月から海士町大人の島留学生として事務局所属。来年度応募者数を伸ばすための採用戦略を考えるチームでミーティング・島留学生インタビュー・施策考案。シェアメイトとの料理(年越しそば作りから始まり手作りうどん・ピザ)、釣り・畑作業・キャンプ・夜の10kmランニングなど非効率を愛する暮らし。「人たらし」「馬鹿」と評される人と話すのが好きな性格。

過去

親が教育界隈で習い事を色々やらされた小学生時代、ずっと外で遊んでds『ドラクエ』『ポケモン』もやった。中学からクラブチームと塾の週7で文武両道のプロ野球選手を目指す。地元公立男子校で甲子園を目指し続け、高3秋に大学進学に切り替え1年浪人。上智大学総合人間学部教育学科に入学、コロナ禍1年オンライン後に準硬式野球部に入り2年間の野球青春、大学3年秋にオーストラリアパースに半年ワーホリ。

他者が「いい」と思ってた物差しで進路選択をしてきたけど、色んな価値観に触れて自分の中で「これ、いいかも」って思うような自我が芽生えてきたからこそ、他人が決めた物差しみたいなところに少し違和感を持ち始めたのが最初のきっかけで。

未来

来年は副業組合所属で、定置網で取れる規格外の捨てられてしまう魚の活用=飲食店向け商品開発をミッションにする。20代のうちに必ず海外に出てビジネスマンとして戦いたい、22歳ワーホリで通用しなかった無力感を晴らしたい。自分のためでなく誰かのためにお金を稼げる人間になりたい。土日は家にこもらずキャンプ・ツーリング・旅行・野球を続ける。「自分でした選択を自分で正解にしよう」を生涯のモットーに。

だからこそ将来、もう一度海外に出て、僕はビジネスマンとして海外で戦いたいなっていうのはあります。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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