無名人時計主宰の書斎
THEME

同人誌

「同人誌」を語った56本の声。

「同人誌」について語ったインタビューを56本集めました。年代の分かる語り手は、10代から50代まで。仕事は、クリエイティブ、学生、無職・主婦などです。

いっしょに語られることの多いテーマ

でことぼこが、がちっと組み合わさる――『彼らが恋に至るまで』海棠楓さんに聞く、逆視点で書いたBL3冊|文学フリマインタビュー

でことぼこが、がちっと組み合わさる――『彼らが恋に至るまで』海棠楓さんに聞く、逆視点で書いたBL3冊|文学フリマインタ…

一番新しい、今年の6月に発行した『彼らが恋に至るまで』ですね。3冊同時に出したんです。でも、その3冊がつながっているわけではなくて、単体で全然別のカップルの話…

海棠楓読む
病院の案内係をしながら同人30年、一次創作で商業を目指す小説書き

病院の案内係をしながら同人30年、一次創作で商業を目指す小説書き

普段は医療従事者で、病院で案内の方を担当してます。

緋賀雅羅(ひがまさら)・50代・女・事務読む
旅行同人誌を作る現役高校生。鉄オタとネットなしで目的地を競った話

旅行同人誌を作る現役高校生。鉄オタとネットなしで目的地を競った話

千葉県の高校に通いながら、趣味で旅行系の同人誌の制作をしています。

狛衣・10代・女・学生読む
書くことは、自由――『旅の香』Kasumiさんに聞く、11か国の記憶を文庫サイズに収めた初めての旅エッセイ|文学フリマインタビュー

書くことは、自由――『旅の香』Kasumiさんに聞く、11か国の記憶を文庫サイズに収めた初めての旅エッセイ|文学フリマ…

はい。『旅の香』というタイトルの、旅エッセイです。全28ページ、文庫本の大きさ(A6)で、かばんに入れて持ち運びやすいサイズ感にしました。11か国の旅先で撮影…

Kasumi読む
本当にそのまま忘れ去られていいのか――『唱え奉る春乃井学園御詠歌部』岡埜由木古さんに聞く、御詠歌と点字|文学フリマインタビュー

本当にそのまま忘れ去られていいのか――『唱え奉る春乃井学園御詠歌部』岡埜由木古さんに聞く、御詠歌と点字|文学フリマイン…

4種類6冊あるんですけど、『唱え奉る春乃井学園御詠歌部』というのが約18万字の長編小説だったので、3巻に分けました。これは御詠歌という仏教音楽で、お遍路とか儀…

岡埜由木古・クリエイティブ読む
作業所で働きながら文学フリマ13年。書くことだけが生きがいだった

作業所で働きながら文学フリマ13年。書くことだけが生きがいだった

一応、まあ複雑なんですけれども、私、障害がありまして、作業所で働いてる人ですね。まあそれ以外だと、文学フリマに参加する文章書きですね。

平修(たいらおさむ)・30代・男・製造・運輸・現場読む
石ノ森章太郎マニアの女子大生の人

石ノ森章太郎マニアの女子大生の人

今は、大学に通いながら漫画を描いています。

やなか・20代・女・学生読む
新幹線で行くべき場所に、歩いて行けるんだ——東海道五十三次ぼっち歩き旅|文学フリマインタビュー

新幹線で行くべき場所に、歩いて行けるんだ——東海道五十三次ぼっち歩き旅|文学フリマインタビュー

はい。ブースは「ぼっちのazumiさんの店」で、作者名も同じですね。ぼっちのazumiさん。一応「さん」までがペンネームみたいな感じになっています。

ぼっちのazumiさん・クリエイティブ読む
静かなさえずりで綴る、自分の怖いと愛おしい――『いとおしい さえずり』作者 甲田智恵さんに聞く|文学フリマインタビュー

静かなさえずりで綴る、自分の怖いと愛おしい――『いとおしい さえずり』作者 甲田智恵さんに聞く|文学フリマインタビュー

はい。まずは、綴る金曜日の5人について紹介します。5人が出会ったのは東長崎の『こころの本屋』さんで開催されている『自分史&暮らしをZINEに綴るクラブ』です。…

甲田智恵・クリエイティブ読む
書くことは食事及び呼吸——鹿野月彦さんに聞く、初めてのレポ本と「偶然の出会い」としての文学フリマ|文学フリマインタビュー

書くことは食事及び呼吸——鹿野月彦さんに聞く、初めてのレポ本と「偶然の出会い」としての文学フリマ|文学フリマインタビュー

はい。サークル名が粉末硝子水族館、スペース番号が「く-73」でございます。頒布物としましては、サークルのコンセプトといいますか、よく出しているもののキーワード…

鹿野月彦読む
いくらでも嘘がつける------不条理演劇から魔法ミステリーへ『未亡人ディアナの新婚生活、あるいは殺人事件の調査録』作者に聞く|文学フリマインタビュー

いくらでも嘘がつける------不条理演劇から魔法ミステリーへ『未亡人ディアナの新婚生活、あるいは殺人事件の調査録』作…

今回出すのが、『未亡人ディアナの新婚生活、あるいは殺人事件の調査録』っていうタイトルで、ウェブ小説で連載してたものを同人誌にするんですけど。内容としては、ファ…

小此木・接客・サービス読む
見られている恐怖、言葉で生きる日々——ホラー短編集3冊とコメディで挑む文学フリマ|文学フリマインタビュー

見られている恐怖、言葉で生きる日々——ホラー短編集3冊とコメディで挑む文学フリマ|文学フリマインタビュー

ブース番号がB-41で、作者名と同じ暇崎ルアでやっております。

暇崎ルア・クリエイティブ読む
プレイリストを覗く感覚で——姉妹で綴る音楽とお笑い|文学フリマインタビュー

プレイリストを覗く感覚で——姉妹で綴る音楽とお笑い|文学フリマインタビュー

初出店なのと、実の姉妹で二人でやっているところが、他のサークルさんとはちょっと違うところかなと思っています。

ミズき、タマき・学生読む
書くことは、呼吸のように——九年ぶり、AIと二人三脚で書く現代ファンタジー|文学フリマインタビュー

書くことは、呼吸のように——九年ぶり、AIと二人三脚で書く現代ファンタジー|文学フリマインタビュー

今回出す本は、現代ファンタジー枠になります。今、タイトルを言わなくちゃいけないのかと気づいて、つけたの失敗したなと急に思いました。最近のライトノベルのお作法の…

斉藤ハゼ・クリエイティブ読む
読みたい本がないから書く――夜の世界に立つフリーランスバーテンダー|文学フリマインタビュー

読みたい本がないから書く――夜の世界に立つフリーランスバーテンダー|文学フリマインタビュー

架空のハプニングバーをテーマにして、18禁の本を出してます。普通のハプニングバーに行ったことがあるわけではないんですけど。(笑)そういうところで起こる一夜の出…

伊藤三時・接客・サービス読む
自分の取扱説明書から、人と社会のあいまいの間へ——ASD当事者として日常を綴ったエッセイ集2冊を、はじめての文学フリマへ|文学フリマインタビュー

自分の取扱説明書から、人と社会のあいまいの間へ——ASD当事者として日常を綴ったエッセイ集2冊を、はじめての文学フリマ…

かしこまりました。ブース名は私個人のユーザーネームで「LITE」と言いまして、ブースは「な-20」です。今回出す本の内容としては、自閉症スペクトラムだから、私…

LITE・無職・主婦読む
空想を文字にして、人の目に届くところへ——ほんわか心が温まるファンタジー2話を、はじめての文学フリマへ|文学フリマインタビュー

空想を文字にして、人の目に届くところへ——ほんわか心が温まるファンタジー2話を、はじめての文学フリマへ|文学フリマイン…

ファンタジーの物語で、1冊の本に2話入っています。どちらも中学生〜高校生くらいから、大人ももちろん楽しめるものです。1話目は、砂漠で倒れている男の命を救った少…

くりくろ読む
身を削って、心の深いところを掘り下げて——三人のオープンダイアローグから生まれた本|文学フリマインタビュー

身を削って、心の深いところを掘り下げて——三人のオープンダイアローグから生まれた本|文学フリマインタビュー

本は三人で制作したものです。「オープンダイアローグ」というカウンセリングの一種のような手法があるのですが、それを三人で実際に試してみて、心のあり様がどう変わっ…

佐野まいける読む
とにかく、ではなく——『わたしはここに植わる』掛園湖冬さんに聞く、居場所と選択をめぐる初の短編集|文学フリマインタビュー

とにかく、ではなく——『わたしはここに植わる』掛園湖冬さんに聞く、居場所と選択をめぐる初の短編集|文学フリマインタビュー

ファンタジーの短編集で、タイトルは『わたしはここに植わる』といいます。全部で5編収録したんですが、世界観はつながっていて、一部、共通して登場する人物がひっそり…

掛園湖冬読む
ライターの生き方を「見える化」したい——9人によるリレー取材ZINE|文学フリマインタビュー

ライターの生き方を「見える化」したい——9人によるリレー取材ZINE|文学フリマインタビュー

簡単に言うと、ライターがライターを取材して紹介記事にしたものですね。9人が9人それぞれ別の人をリレー形式で紹介して、2ページの取材記事にして、それを9つ。2か…

勢田朋来・クリエイティブ読む
同じ街を、違う目で歩く|文学フリマインタビュー

同じ街を、違う目で歩く|文学フリマインタビュー

前提として、僕は目の持病の関係で、ふだんからサングラスと杖を持って歩いてるんですね。ただ、病気の話になると重い感じがして取っつきにくいかなと思うので、「全然そ…

杉浦圭・クリエイティブ読む
「普通」ってなんだろう。ーー 家族への小さな違和感を書き残すエッセイ『母が死ぬまで言えなかったー普通じゃなかった実家の話ー』作者・冬至さんに聞く|文学フリマインタビュー

「普通」ってなんだろう。ーー 家族への小さな違和感を書き残すエッセイ『母が死ぬまで言えなかったー普通じゃなかった実家の…

家族エッセイです。私は80年代後半生まれなんですけど、家にエアコンと電子レンジがなく、二槽式洗濯機を使ってたりと、他の家と違うところが少し多くて。こういう家庭…

冬至読む
同人歴30年、腐女子が綴る実体験怖い話——『同人サークル活動での本当にあった怖い話(実体験)』|文学フリマインタビュー

同人歴30年、腐女子が綴る実体験怖い話——『同人サークル活動での本当にあった怖い話(実体験)』|文学フリマインタビュー

今回文学フリマに出すのは、もうずっと文学フリマに参加した時から書いてるやつなんですけど、『同人サークル活動での本当にあった怖い話(実体験)』っていうシリーズで…

聖龍・クリエイティブ読む
歪んだエネルギーを追いかけて——季刊性癖・水の人美|文学フリマインタビュー

歪んだエネルギーを追いかけて——季刊性癖・水の人美|文学フリマインタビュー

『季刊性癖』は、性癖に関する記事を掲載しているマガジンです。性癖の「性」を性質の「性」と定義して、エッチな性癖もそうでない性癖も広く取り扱っています。特定のこ…

水の人美・クリエイティブ読む
ふたりで綴る、柚子色のことば——『柚子色の恋』恋本麻由×月階柚に聞く|文学フリマインタビュー

ふたりで綴る、柚子色のことば——『柚子色の恋』恋本麻由×月階柚に聞く|文学フリマインタビュー

はい、承知いたしました。えっとですね、今回の東京文フリでの新刊が二つあって。まず一つ目が、短歌と写真と、小説の短編をまとめた『定点観測』というタイトルの本があ…

柚子色の恋・クリエイティブ読む
言葉にできない思いを、どうにか文章にしたためた——死にたい人のためのZINE『死にたくならないわけではない』|文学フリマインタビュー

言葉にできない思いを、どうにか文章にしたためた——死にたい人のためのZINE『死にたくならないわけではない』|文学フリ…

伝えたいこと。できるだけ多くの人に読んでほしいなあっていうのはありますね。

ヤキソバライター・無職・主婦読む
夫への巨大感情を101首の短歌に——『夜明』|文学フリマインタビュー

夫への巨大感情を101首の短歌に——『夜明』|文学フリマインタビュー

今回は、10月に結婚した夫への巨大感情を、101首の短歌にして、フルカラー108ページの本にして出します。もう本も出来てます。

夜凪のろ読む
死んだら何も残らないのは嫌だから——10年分の記憶を一冊に、『ブルーなギフトにパンチライン』|文学フリマインタビュー

死んだら何も残らないのは嫌だから——10年分の記憶を一冊に、『ブルーなギフトにパンチライン』|文学フリマインタビュー

minimal old life(みにまるおーるどらいふ)と言います。

八色咲夜・クリエイティブ読む
鉄道路線擬人化×現代バトルファンタジー——『夜光線隊メトロ9』|文学フリマインタビュー

鉄道路線擬人化×現代バトルファンタジー——『夜光線隊メトロ9』|文学フリマインタビュー

今回のブースがJ-22で、サークル名が公安特殊部隊広報室というサークル名になります。

星空めとろ読む
ゲラゲラ笑えればそれでいい——『ぼくも十七歳だった!』タウンビギナーさんに聞く|文学フリマインタビュー

ゲラゲラ笑えればそれでいい——『ぼくも十七歳だった!』タウンビギナーさんに聞く|文学フリマインタビュー

『ぼくも十七歳だった!』というタイトルのエッセイです。原田宗典さんの『十七歳だった!』というエッセイがありまして。もう30年ぐらい前の本なんですけど、高校生時…

タウンビギナー読む
散歩中に「本を作りたい」と思った日から——愛媛から西日本へ、本を持って旅をする|遠征!文学フリマインタビュー

散歩中に「本を作りたい」と思った日から——愛媛から西日本へ、本を持って旅をする|遠征!文学フリマインタビュー

多田羅亭という屋号で、作者名は多田羅和成です。愛媛に住んでいます。

多田羅和成読む
手のひらに物語を。——“いい歳でもやってみたらできた”掌編小説集で文学フリマ初出店|文学フリマインタビュー

手のひらに物語を。——“いい歳でもやってみたらできた”掌編小説集で文学フリマ初出店|文学フリマインタビュー

はい、ブース名は湯坂町書肆という名前で、作者は湯堂ヒサミです。

湯堂ヒサミ読む
地獄で一緒に踊ろう────百合の才能を集めた『共に堕ちゆく百合アンソロジー/堕天』主催者に聞く|文学フリマインタビュー

地獄で一緒に踊ろう────百合の才能を集めた『共に堕ちゆく百合アンソロジー/堕天』主催者に聞く|文学フリマインタビュー

今回は『共に堕ちゆく百合アンソロジー』という、アンソロジー参加者が私含めて6人の、ちょっと暗めの雰囲気の百合のアンソロジーです。A5サイズ、188ページで、頒…

今際夜喪・クリエイティブ読む
主人公はだいたい素手です——酒好き13人が紡ぐファンタジー・アンソロジー『幻酔物語 2026』源蔵に聞く|文学フリマインタビュー

主人公はだいたい素手です——酒好き13人が紡ぐファンタジー・アンソロジー『幻酔物語 2026』源蔵に聞く|文学フリマイ…

新刊なんですけど、私、飲むのが好きでして。結構飲み仲間が多いんですね。で、その仲間の中で私含めて13人集めて、酒×ファンタジーのアンソロジーを作りました。そう…

源蔵・クリエイティブ読む
【即興小説】あなたのお題が、世界に一つだけの物語になる|文学フリマインタビュー

【即興小説】あなたのお題が、世界に一つだけの物語になる|文学フリマインタビュー

普段は、ヒューマンホラーや、人間のホラー的な作品を主に書いていますね。大体いつも1つ新刊を出しており、今回は後味は微妙な人間ドラマになってます。後は、いつも通…

小波環・クリエイティブ読む
日本の魅力を再発見する旅——都市計画の視点で東京を歩く『東京探訪』ヨハクさんに聞く|文学フリマインタビュー

日本の魅力を再発見する旅——都市計画の視点で東京を歩く『東京探訪』ヨハクさんに聞く|文学フリマインタビュー

ブース名が「きっぷのヨハク調査隊」で、作者がヨハクです。ブース番号はLの29です。

ヨハク・クリエイティブ読む
尖った一冊をつくる――「ドス黒百合」アンソロジーを主催する善之新さん|文学フリマインタビュー

尖った一冊をつくる――「ドス黒百合」アンソロジーを主催する善之新さん|文学フリマインタビュー

サークル名は個人の名前で善之新と申します。今回は『ドス黒百合アンソロジーリスノワールズ』という本を初販売する予定でやっております。

善之新・クリエイティブ読む
文学フリマは、私の同人デビューの場所。——Dom/Subユニバースで描くBLの世界『ひざまずいて、愛を乞え』作者に聞く|文学フリマインタビュー

文学フリマは、私の同人デビューの場所。——Dom/Subユニバースで描くBLの世界『ひざまずいて、愛を乞え』作者に聞く…

はい。サークル名は兎書房と申します。作者名はKONO AKIRAで活動しております。

KONOAKIRA読む
三十一文字に削ぎ落とした先にあるもの——短歌日記ZINE『うたになる前日記』作者に聞く|文学フリマインタビュー

三十一文字に削ぎ落とした先にあるもの——短歌日記ZINE『うたになる前日記』作者に聞く|文学フリマインタビュー

ブース名は「京都暮らしの編集室 ZINE部」です。「京都暮らしの編集室」というオンラインサロンに入っていて、そこでZINEを作る部活があって、そのメンバーと一…

にう・無職・主婦読む
キャラクターに地域の息を吹き込む旅|遠征!文学フリマインタビュー

キャラクターに地域の息を吹き込む旅|遠征!文学フリマインタビュー

ブース名はぼんじり屋と言います。名前はかのこです。

かのこ読む
全国を巡る文学フリマ遠征──『守屋SHIGE美』さんに再び聞く|遠征!文学フリマインタビュー

全国を巡る文学フリマ遠征──『守屋SHIGE美』さんに再び聞く|遠征!文学フリマインタビュー

はい、名前は守屋SHIGE美(もりやしげみ)です。いつも出してるブース名は自分でも忘れちゃうんで、名前と一緒の守屋SHIGE美で出してます。

守屋SHIGE美読む
死ぬ最後の瞬間まで何か作っていたい人

死ぬ最後の瞬間まで何か作っていたい人

今ですね、本業が接客業の傍ら、個人で趣味で本を書いて、各種イベント等で販売をしております。

江古田煩人・30代・その他・営業・販売読む
音楽、短歌、エッセイ——「言葉」を多角的に表現する「奈々生ん」さんに聞く|文学フリマインタビュー

音楽、短歌、エッセイ——「言葉」を多角的に表現する「奈々生ん」さんに聞く|文学フリマインタビュー

文学フリマ東京41に出させてもらう「奈々生ん(なななまん)」と言います。屋号もそのまま「奈々生ん」で登録しています。

奈々生ん(なななまん)読む
自分と向き合い、読者と繋がる——本を通じて広がる世界『相沢プロダクション』相沢朋美さんに聞く|文学フリマインタビュー

自分と向き合い、読者と繋がる——本を通じて広がる世界『相沢プロダクション』相沢朋美さんに聞く|文学フリマインタビュー

屋号は相沢プロダクションです。作者名は相沢朋美です。

相沢朋美読む
純文学×性癖——"人間の闇"を見つめる覚悟はあるか『いぬとりぼんと(解散号)』(解散号)作者に聞く|文学フリマインタビュー

純文学×性癖——"人間の闇"を見つめる覚悟はあるか『いぬとりぼんと(解散号)』(解散号)作者に聞く|文学フリマインタビ…

今回は私の「病床りパブリック」という個人で主催しているサークルで、初めての試みで合同誌を作ることになりました。その名前が『いぬとりぼんと(解散号)』というもの…

釈迦堂入史読む
創作の裾野を広げる——初心者も公募勢も集うアンソロジー『「汽水域」』編集者に聞く|文学フリマインタビュー

創作の裾野を広げる——初心者も公募勢も集うアンソロジー『「汽水域」』編集者に聞く|文学フリマインタビュー

book_cafe_maco出版部というブース名で出します。作者名は眞琴(ペンネームは眞琴こと)です。

眞琴読む
古代の夢が紡ぐ物語——奈良に触発された和風ファンタジー『神成り鱗と夜刀鏡』作者に聞く|文学フリマフリマインタビュー

古代の夢が紡ぐ物語——奈良に触発された和風ファンタジー『神成り鱗と夜刀鏡』作者に聞く|文学フリマフリマインタビュー

サークル名はBLANK BLOCK BOOKSです。作者名は里見透と申します。

里見透読む
51歳からの挑戦、全国を巡る――探偵小説からエッセイまで多彩な創作活動『守屋SHIGE美』さんに聞く|文学フリマインタビュー

51歳からの挑戦、全国を巡る――探偵小説からエッセイまで多彩な創作活動『守屋SHIGE美』さんに聞く|文学フリマインタ…

ブース名と作者名は一緒で、守屋SHIGE美名義で出してます。

守屋SHIGE美読む
二次創作の怖い話から短歌まで——多彩な活動を続ける『どや乳』聖龍さんに聞く|文学フリマインタビュー

二次創作の怖い話から短歌まで——多彩な活動を続ける『どや乳』聖龍さんに聞く|文学フリマインタビュー

サークル名は「どや乳(どやちち)」と言いまして、どや乳」でずっとやっています名前は聖龍と言います。今回(文学フリマで)出す本は、もともとnoteでずっと連載を…

聖龍読む
書くことは、生きること。——コロナ禍を文章で生き抜いた『書くコトバカリノコト』作者モモナさんに聞く|文学フリマインタビュー

書くことは、生きること。——コロナ禍を文章で生き抜いた『書くコトバカリノコト』作者モモナさんに聞く|文学フリマインタビ…

「おおきなきのした」です。作者名はモモナといいます。

モモナ読む
私の鬱を救った「レンタルぶさいく」への取材から見えた生き方|文学フリマインタビュー

私の鬱を救った「レンタルぶさいく」への取材から見えた生き方|文学フリマインタビュー

「編集ライター養成講座50期有志」というグループ名です。これは、「編集ライター養成講座」の同期で作った集まりです。みんなで作ったアンソロジーと、個人の制作、両…

やまがみ・クリエイティブ読む
フォトエッセイで綴る、喪失と希望の物語——『地獄にしては美しい』作者に聞く|文学フリマインタビュー

フォトエッセイで綴る、喪失と希望の物語——『地獄にしては美しい』作者に聞く|文学フリマインタビュー

ブース名は名前そのまま「千鶴」です。作者名も千鶴です。

千鶴読む
書くことで人とつながる——6名のインタビューとエッセイで綴る『わたしと書くこと』作者に聞く|文学フリマインタビュー

書くことで人とつながる——6名のインタビューとエッセイで綴る『わたしと書くこと』作者に聞く|文学フリマインタビュー

両方一緒で、アルファベットでmio.hになります。

mio.h・クリエイティブ読む
好きなものを書いて、人とつながる——「うみねこ書房」ぽん子さんに聞く夫婦エッセイと書く習慣|文学フリマインタビュー

好きなものを書いて、人とつながる——「うみねこ書房」ぽん子さんに聞く夫婦エッセイと書く習慣|文学フリマインタビュー

うみねこ書房のぽん子と申します。

ぽん子読む
推し活からエッセイへ——上海まで駆けた無名OLの記録「いつか上海で電影を」作者に聞く|文学フリマインタビュー

推し活からエッセイへ——上海まで駆けた無名OLの記録「いつか上海で電影を」作者に聞く|文学フリマインタビュー

ブース名は「どこかの窓際」で、名前は三上ゆきよと申します。

三上ゆきよ読む
聞くこと、問うこと、つながること——インタビューとカードゲームで広がる対話の輪|文学フリマインタビュー

聞くこと、問うこと、つながること——インタビューとカードゲームで広がる対話の輪|文学フリマインタビュー

文学フリマ東京41に参加します。今回は個人ではなく、チームでの出展になります。6人が一つのテーマに沿ってインタビューした記事を載せた冊子がメインで、それに加え…

仙台りん・医療・福祉読む
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「同人誌」について語られていること

「同人誌」のタグが付いた54本のインタビューを読みました。小説、短歌、エッセイ、ZINEと、作っているものはさまざまで、54本のうち52本で文学フリマに触れています。ここでは、語られた言葉をもとに、書き始めたきっかけ、初めての出店、書いているもの、仲間と作る本、各地の会場の順にまとめます。

書き始めたきっかけ

書き始めたきっかけは、それぞれ違います。海棠楓さんは、結婚・出産・育児で約20年小説から離れたあと、現実逃避のつもりで書いてみたところ、まだ書けると気づき、2018年に再び発表を始めました。源蔵さんも、子どもが生まれて4〜5年ほど活動が滞ったあと、秋から毎日書く生活に戻しています。伊藤三時さんは、自分が読みたいバーを舞台にした小説が見当たらず、自分で書き始めました。多田羅和成さんは、二年前の散歩中に突然「本を作りたい」と思い立っています。江古田煩人さんは、頭の中の空想を表に出さないと、自分がいなくなったときに全部なくなってしまうと気づき、2019年頃から物語を書き出しました。

結婚、出産、育児で。そこから現実逃避するために書いてみようって思ったら書けたので、まだ書けるって思って、もう一回ネットで公開しだしたのが2018年ですね。

海棠楓さんのインタビューを読む →

読みたいものがないから書いてる。

伊藤三時さんのインタビューを読む →

初めての出店

初出店や初出展に触れる語り手がいます。岡埜由木古さんは、第一回豆星文学賞を受賞したことをきっかけに、初めて文学フリマに出店し、約18万字の長編小説を全3巻で販売しています。小此木さんは、コロナ禍で演劇の活動ができなくなり、表現の手段を小説に移して、ウェブ連載を同人誌にして初出店します。眞琴さんは、文学フリマ東京37に一般参加した際、出店側が楽しそうに見えて、その場で出店を決めました。タウンビギナーさんは、48歳を前にした一人合宿で、漫然と過ごした一年に愕然とし、出展と本の出版を決めています。

それで私も参加してみたいって文学フリマ東京37のときに思って、その場で1年後の文学フリマ東京39に出店すると決めたのが参加のきっかけでした。

眞琴さんのインタビューを読む →

10歳ぐらいから、30年間ずっと小説を書き続けてきて、なんにも引っかからずここまで来たので、もう自分で売るかという感じでいるんですが。

岡埜由木古さんのインタビューを読む →

書いているもの

ジャンルの幅は広く、エッセイ、短歌、BL、百合、ホラーなどがあります。海棠楓さんは、ごく普通の社会人同士の日常や心の機微を描くBL小説を書いています。今際夜喪さんは、百合のアンソロジーを制作しています。暇崎ルアさんは、テーマの異なるホラー短編集3冊を用意しました。Kasumiさんは、11か国での思い出を、A6サイズ28ページのエッセイZINE『旅の香』にまとめています。三上ゆきよさんは、推しと出会った1年間を、250ページ超の長編エッセイに綴りました。

毎日何か書いていないとすごい損した気分になるようになりました。

暇崎ルアさんのインタビューを読む →

今回は『共に堕ちゆく百合アンソロジー』という、アンソロジー参加者が私含めて6人の、ちょっと暗めの雰囲気の百合のアンソロジーです。

今際夜喪さんのインタビューを読む →

仲間と作る一冊

アンソロジーや合同誌の語が出てくるのは、8本です。善之新さんは、65名が参加した百合アンソロジーを主催し、応募受付から編集・校正まで一人でこなしています。源蔵さんは、酒好きの仲間13人を集めて、酒とファンタジーのアンソロジーを出しています。眞琴さんは、13人で「水に関する言葉を作品に入れる」という条件のアンソロジーを発行しました。勢田朋来さんは、9人のライターがリレー形式で互いを取材するZINEを作っています。佐野まいけるさんは、三人でオープンダイアローグを実践した記録を、ZINEにまとめています。

これをしっかり宣伝して売り切るところが、主催としての責任を果たすことだと思っているので、それにフォーカスして。

善之新さんのインタビューを読む →

今回出す本は「汽水域」というアンソロジーです。著者は私を含めて13人になります。

眞琴さんのインタビューを読む →

各地の文学フリマを回る

各地の会場に足を運ぶ人もいます。遠征の語が出てくるのは4本です。かのこさんは、大阪での初出店で見ず知らずの人が本を手に取ってくれたことから、大阪・京都・東京・香川と会場を回っています。多田羅和成さんは、西日本各地の会場に計六回ほど遠征し、本の販売と旅行を兼ねて楽しんでいます。守屋SHIGE美さんは、会場ごとの規模や雰囲気の違いを楽しみ、各地で出会う出店者やお客さんとの交流を大切にしています。里見透さんは、文学フリマ京都のついでに訪れた奈良の飛鳥遺跡から、新作の着想を得ました。

全文学フリマを制覇した暁には、文学フリマ出店のレポートをまとめた本を出したいなと考えています。

守屋SHIGE美さんのインタビューを読む →

イベント行くイコール遊べるという感覚です。

多田羅和成さんのインタビューを読む →