
地獄で一緒に踊ろう────百合の才能を集めた『共に堕ちゆく百合アンソロジー/堕天』主催者に聞く|文学フリマインタビュー
今回は『共に堕ちゆく百合アンソロジー』という、アンソロジー参加者が私含めて6人の、ちょっと暗めの雰囲気の百合のアンソロジーです。
現在
文学フリマ東京42に向けて、暗めの百合アンソロジー『共に堕ちゆく百合アンソロジー/堕天』と、明るい魔法少女百合コメディ『グッピーも死ぬほどに⁉』を制作。才能を感じた書き手に声をかけてアンソロジーを編み、表紙イラストも自ら手がけるなど、スマホ1台で完結する同人制作を楽しんでいる。
過去
中学1年生の頃、『どうぶつの森』の二次創作をきっかけに小説投稿サイトで書き始め、後に一次創作へ移っていった。ダークファンタジー『継ぎ接ぎバーコード』を10年かけて56万文字で完結させ、去年2月に初めてコミティア、11月に初めて文学フリマに参加した。
もう中学1年生の時のことなので、正確には覚えてないのですが、『どうぶつの森』の二次創作をしてみたいとかから入った気がします。
未来
11月の東京文学フリマに向けて、暴力とブロマンスをテーマにした新たなアンソロジーを企画中で、暴力描写が得意な書き手に声をかけている。百合・不仲・暴力・ブロマンスを好む人たちとのつながりを広げていきたいと考えている。
現在今年の11月にも東京文学フリマがあるので、それに備えてアンソロジーを企画しているところなんですけれども、それが暴力×首絞め×ブロマンスアンソロジーとなっておりまして
公開
聞き手:qbc

