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純文学×性癖——"人間の闇"を見つめる覚悟はあるか『いぬとりぼんと(解散号)』(解散号)作者に聞く|文学フリマインタビュー

2025年
弊サークル初の合同誌の販売、ということもあって気合十分です!

この人の話

文学フリマ東京41(u-45)に出店。6、7年前に文フリで購入した本の作者に文才を見出してdmを送り友人関係になった、フランス在住の相手と再会したのを機に、初の合同誌『いぬとりぼんと(解散号)』を制作中。純文学×性癖をテーマに、自身は「凸凹セクシュアリティ」を含む60,000字超の自身初の超大作を執筆、相手は「死×性」のコンセプトで執筆中。文豪×ガラスのアクセサリーも委託販売予定で「博打前」の心境。 思春期、十代前半に文学に触れ、太宰治『人間失格』など人間の「闇の煮凝り」のような部分を見つめ、人間を「うっすら嫌い」になりつつも理解したいという感覚を抱く。個人サークル「病床りパブリック」を主宰し、童話・掌編・詩、文豪同士のフィクション、現代作家の作風オマージュ短編集『ショートケーキは甘くない』など、純文学とは何か…

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