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音楽、短歌、エッセイ——「言葉」を多角的に表現する「奈々生ん」さんに聞く|文学フリマインタビュー

2025年
「言葉」というものをテーマにして、自分は音楽とエッセイと短歌で作品を作って

この人の話

文学フリマ東京41(b-85)に「奈々生ん」名義で初出店。短歌の本数冊に加え、エッセイ集、そしてイラストレーターとの共作で「言葉」をテーマに音楽・短歌・エッセイと漫画・イラスト・考察文・対談を一冊にまとめた本を頒布する。日常の違和感を写真的に切り取り、ラップ的に韻を踏むリズミカルな短歌スタイルを持ち、アンビエントやプログレッシブ寄りの語る音楽も制作している。 もともとはエッセイから書き始め、日常で気になることを別の角度から考察する文章を細々と綴っていた。3年前から音楽の歌詞を書き始め、その流れで一昨年に短歌の制作を開始。エッセイ、歌詞、短歌という順番でジャンルを広げてきた。去年、歌集を作るワークショップに参加し、歌人の指導のもとで制作した歌集が本屋で売られる経験をして、自分の本が世に出る面白さを実感した。 さく…

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