
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:みしまゆうさん「真夜中に浮かびあがる名前のない曖昧な関係」
私自身、バーで隣り合った人と盛り上がる一夜の会話とか、友達でも同僚でもない関係に、妙に心が満たされる瞬間があって。
現在
2024年の京都文学フリマから活動を再開し、「名前のつかない曖昧な関係性」をテーマにした短編集『ブルーシート』を文学フリマ東京で新刊として販売している。バーで隣り合った人との一夜の会話のような、自分の中の「名前のない瞬間」を物語にすることを大切にしており、川上弘美の作品の空気感を参考にしている。
過去
幼少期から本が好きで書いていたが、中学・高校・大学では部活動に追われて執筆を断念していた。大人になって二次創作の同人誌イベントを知り、自分でも小説を出せることに気づいたのがきっかけで、サークル「真夜中」を作り6年前に一度出店したが、その後仕事が忙しくなり活動を中断していた。
大人になって二次創作の同人誌イベントを知り、「小説も自分で出せるんだ!」と目覚めたのがきっかけです。
未来
そろそろ長編小説に挑戦したいと考えており、友情と愛のグラデーションを女性主人公の視点で描く短編集も構想中である。
そろそろ長編にチャレンジしたくて、どんなストーリーにするかはまだ模索中です。
公開
聞き手:qbc

