無名人時計
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:みしまゆうさん「真夜中に浮かびあがる名前のない曖昧な関係」

🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:みしまゆうさん「真夜中に浮かびあがる名前のない曖昧な関係」

みしまゆう クリエイティブ 2025年
小説文学フリマ文学フリマ東京
私自身、バーで隣り合った人と盛り上がる一夜の会話とか、友達でも同僚でもない関係に、妙に心が満たされる瞬間があって。

現在

2024年の京都文学フリマから活動を再開し、「名前のつかない曖昧な関係性」をテーマにした短編集『ブルーシート』を文学フリマ東京で新刊として販売している。バーで隣り合った人との一夜の会話のような、自分の中の「名前のない瞬間」を物語にすることを大切にしており、川上弘美の作品の空気感を参考にしている。

過去

幼少期から本が好きで書いていたが、中学・高校・大学では部活動に追われて執筆を断念していた。大人になって二次創作の同人誌イベントを知り、自分でも小説を出せることに気づいたのがきっかけで、サークル「真夜中」を作り6年前に一度出店したが、その後仕事が忙しくなり活動を中断していた。

大人になって二次創作の同人誌イベントを知り、「小説も自分で出せるんだ!」と目覚めたのがきっかけです。

未来

そろそろ長編小説に挑戦したいと考えており、友情と愛のグラデーションを女性主人公の視点で描く短編集も構想中である。

そろそろ長編にチャレンジしたくて、どんなストーリーにするかはまだ模索中です。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →