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🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:かべうちの人さん「予期せぬエラーの生んだ物語」

🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:かべうちの人さん「予期せぬエラーの生んだ物語」

かべうちの人 IT・技術 2025年
小説文学フリマ文学フリマ東京文学フリマ東京40
創作は趣味の範囲で楽しんでいるので、日々忙しい中での“最後の聖域”として、のびのびと表現できる時間にしたいんです。

現在

「予期せぬエラー」というサークル名で、児童文学風の小説『テーブルランド・ウッドより愛をこめて』と、散歩と音楽をテーマにしたエッセイ『Walking.mp3』を初出店する。創作は趣味の範囲で楽しみ、忙しい日々の中で自分に素直でいられる「最後の聖域」として大切にしている。パートナーとは別に「茜陽書房」という情報系同人誌サークルも運営している。

過去

IT系の仕事をしながら、五年ほど前から二次創作でBL作品を書いていた。文学フリマには一般参加者として2、3年前から通い、出店者の熱量に感動してサークル参加に興味を持ったが、去年11月の抽選に外れて出店が叶わなかった経験がある。

以前は二次創作でBL作品を書いていて、そちらはだいたい五年ほど前から。

未来

東京都現代美術館の「翻訳できないわたしの言葉」展から着想を得た物語を書いてみたいと考えているほか、「持続可能な家族生活インタビュー」「持続可能な働き方インタビュー」「カップルの馴れ初めインタビュー」といったインタビュー企画への挑戦、「ひとりの夜の晩酌」をテーマにしたエッセイの執筆も計画している。

小説では、東京都現代美術館で行われた「翻訳できないわたしの言葉」展から着想を得た物語を書いてみたいと考えています。
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公開

聞き手:本間ユミノ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →