
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:かべうちの人さん「予期せぬエラーの生んだ物語」
創作は趣味の範囲で楽しんでいるので、日々忙しい中での“最後の聖域”として、のびのびと表現できる時間にしたいんです。
現在
「予期せぬエラー」というサークル名で、児童文学風の小説『テーブルランド・ウッドより愛をこめて』と、散歩と音楽をテーマにしたエッセイ『Walking.mp3』を初出店する。創作は趣味の範囲で楽しみ、忙しい日々の中で自分に素直でいられる「最後の聖域」として大切にしている。パートナーとは別に「茜陽書房」という情報系同人誌サークルも運営している。
過去
IT系の仕事をしながら、五年ほど前から二次創作でBL作品を書いていた。文学フリマには一般参加者として2、3年前から通い、出店者の熱量に感動してサークル参加に興味を持ったが、去年11月の抽選に外れて出店が叶わなかった経験がある。
以前は二次創作でBL作品を書いていて、そちらはだいたい五年ほど前から。
未来
東京都現代美術館の「翻訳できないわたしの言葉」展から着想を得た物語を書いてみたいと考えているほか、「持続可能な家族生活インタビュー」「持続可能な働き方インタビュー」「カップルの馴れ初めインタビュー」といったインタビュー企画への挑戦、「ひとりの夜の晩酌」をテーマにしたエッセイの執筆も計画している。
小説では、東京都現代美術館で行われた「翻訳できないわたしの言葉」展から着想を得た物語を書いてみたいと考えています。
公開
聞き手:本間ユミノ

