
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:勝哉道花さん「キャラクターと綴る物語」
私はキャラクターライト文芸を書いているんですが、キャラが本当に好きで。
現在
「キャラクターと綴る物語」をコンセプトにした個人サークル「みちなり文庫」を2〜3年前から運営し、キャラクターライト文芸を執筆している。文学フリマ東京では新刊「年神印の年の瀬珈琲」を含む4作品を販売し、noteでは商業作家を諦めた経緯を綴るエッセイも連載している。
過去
もともと商業作家を目指していたが、その道をやめて同人スタイルの執筆に切り替えた。以前は友人と大人数のサークルで活動していたが、作風の違いを感じて一人で活動することにした。幼い頃から本が好きで書いていたが、中高大は部活動に追われて執筆を中断していた。
もともとは友達と大人数でやってたサークルがあったんですが、作風が違うなと思って、一人でやることにしました。
未来
文学フリマやTAMAコミ以外にも活動の場を広げていきたいと考えており、「年神印の年の瀬珈琲」を年末恒例のシリーズとして続けていく予定で、noteのエッセイ連載も継続していきたいと考えている。
もっといろんなイベントに出てみたいと思っています。
公開
聞き手:本間ユミノ

