無名人時計
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:勝哉道花さん「キャラクターと綴る物語」

🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:勝哉道花さん「キャラクターと綴る物語」

勝哉道花 クリエイティブ 2025年
私はキャラクターライト文芸を書いているんですが、キャラが本当に好きで。

現在

「キャラクターと綴る物語」をコンセプトにした個人サークル「みちなり文庫」を2〜3年前から運営し、キャラクターライト文芸を執筆している。文学フリマ東京では新刊「年神印の年の瀬珈琲」を含む4作品を販売し、noteでは商業作家を諦めた経緯を綴るエッセイも連載している。

過去

もともと商業作家を目指していたが、その道をやめて同人スタイルの執筆に切り替えた。以前は友人と大人数のサークルで活動していたが、作風の違いを感じて一人で活動することにした。幼い頃から本が好きで書いていたが、中高大は部活動に追われて執筆を中断していた。

もともとは友達と大人数でやってたサークルがあったんですが、作風が違うなと思って、一人でやることにしました。

未来

文学フリマやTAMAコミ以外にも活動の場を広げていきたいと考えており、「年神印の年の瀬珈琲」を年末恒例のシリーズとして続けていく予定で、noteのエッセイ連載も継続していきたいと考えている。

もっといろんなイベントに出てみたいと思っています。
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公開

聞き手:本間ユミノ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →