
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:恋本麻由さん「舞台で恋するのお話をお伺いしました」
脚本は《情報を詰めすぎず足りなさすぎず》のバランス闘争。舞台で出せない部分を小説で補完しています。
現在
「私は舞台で恋をする」というサークルを茉莉衣さんと結成し、舞台脚本と小説を同時並行で執筆するなど、演劇と文学を行き来しながら創作活動を続けている。文学フリマでは小説二冊とポストカードを出品し、自分の好きなものを自由に表現できる場としてイベントを楽しんでいる。
過去
役者志望で演劇に飛び込んだが人間関係に悩んで裏方に回った。大学時代に二歳上の先輩を「女神」として崇拝した4年間の経験を綴った『さよなら、私の女神様』を執筆。演劇仲間に誘われて大阪の文学フリマに初参加したことが、文学フリマ活動の始まりだった。
役者志望で演劇に飛び込みましたが、人間関係に悩んで裏方へ。
未来
自分の「好き」をひたすら描くテーマアンソロジーの制作や公募への挑戦を考えており、化け猫と少年の異種恋愛ストーリーなど新しい作品も執筆中。堅苦しい文学だけが文学ではないことを伝え、文章が苦手な人にも読んでもらえる作品を作り続けたいと話す。
《堅苦しい文学だけが文学じゃない》ことを伝えたい。文章が苦手でも「この人の本なら読めるかも」と思える作品を用意して待っています!
公開
聞き手:本間ユミノ

