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ふたりで綴る、柚子色のことば——『柚子色の恋』恋本麻由×月階柚に聞く|文学フリマインタビュー

ふたりで綴る、柚子色のことば——『柚子色の恋』恋本麻由×月階柚に聞く|文学フリマインタビュー

柚子色の恋 クリエイティブ 2026年
とにかく本当に色々と首を突っ込みすぎて、正直収集がつかなくなっちゃってる状態ですね。

現在

二人はサークル「柚子色の恋」として東京・大阪・京都の文学フリマに参加を重ね、恋本は恋愛小説やエッセイ、月階は写真集や日記本を出版している。恋本は2.5次元VTuber「恋本まゆ」としても配信活動を行い、二人とも演劇や音楽など創作活動を並行して広げている。

過去

恋本麻由と月階柚は、京都の演劇ワークショップ「演劇ビギナーズユニット」で2022年に出会い、2024年から文学フリマに参加を始めた。恋本は主に恋愛をテーマにした小説を、月階は「それでも世界は美しい」を軸に詩・写真・短歌・日記などを制作し、それぞれ演劇の脚本化やアンソロジー参加も行ってきた。

私はもう恋愛がベースになるかなって感じですかね。

未来

恋本は今年こそ新作を賞に応募したいと考え、VTuber活動の収益化やLive2D導入も視野に入れている。月階は京都在住の一年間をまとめた日記写真集の制作、小説・短歌・詩の賞への応募、ライブ本数を増やす音楽活動や演劇出演など、複数の創作活動を広げていきたいと語る。

今年こそ何かしら賞には応募してみたいなあっていうのはありますね。
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公開

聞き手:とうどう

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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