
ふたりで綴る、柚子色のことば——『柚子色の恋』恋本麻由×月階柚に聞く|文学フリマインタビュー
とにかく本当に色々と首を突っ込みすぎて、正直収集がつかなくなっちゃってる状態ですね。
現在
二人はサークル「柚子色の恋」として東京・大阪・京都の文学フリマに参加を重ね、恋本は恋愛小説やエッセイ、月階は写真集や日記本を出版している。恋本は2.5次元VTuber「恋本まゆ」としても配信活動を行い、二人とも演劇や音楽など創作活動を並行して広げている。
過去
恋本麻由と月階柚は、京都の演劇ワークショップ「演劇ビギナーズユニット」で2022年に出会い、2024年から文学フリマに参加を始めた。恋本は主に恋愛をテーマにした小説を、月階は「それでも世界は美しい」を軸に詩・写真・短歌・日記などを制作し、それぞれ演劇の脚本化やアンソロジー参加も行ってきた。
私はもう恋愛がベースになるかなって感じですかね。
未来
恋本は今年こそ新作を賞に応募したいと考え、VTuber活動の収益化やLive2D導入も視野に入れている。月階は京都在住の一年間をまとめた日記写真集の制作、小説・短歌・詩の賞への応募、ライブ本数を増やす音楽活動や演劇出演など、複数の創作活動を広げていきたいと語る。
今年こそ何かしら賞には応募してみたいなあっていうのはありますね。
公開
聞き手:とうどう

