無名人時計主宰の書斎
自分が好きなものたちに恥じないような生き方をしたい人

自分が好きなものたちに恥じないような生き方をしたい人

月階柚 20代・女 2025年
それぞれの楽しさがあるけど、でも今は文章を書いてる時が一番自分の頭が整理されるというか、自分のことを一番理解できる感じが楽しいかなと思ったりします。

現在

詩や短歌、エッセイ、小説を書き、写真を撮り、ギターで弾き語りをするなど多彩な創作活動をしている。文章を書くことで頭が整理され、生きている実感を得ている。文学フリマなどのイベントにも参加し、創作仲間との出会いを広げている。仕事と趣味のバランスをとりながら、好きな場所で働けていることに感謝している。

過去

幼稚園の頃から引っ込み思案で声をかけるのが苦手な子どもだった。中高一貫校で読書やアニメを楽しみながらも狭い世界で過ごした。浪人を経て農学部に入学し、サークルやバイトを通じて世界が大きく広がった。大学時代に書評サークルで文章を書き始め、人生の新たな軸を見つけた。

高校までは決められた場所にいなくちゃいけない環境だったっていうのは、自分ではあんまり気づいてなかったけど、多分それが結構ストレスで。

未来

出版社から自分の本を出し、本屋に並んで多くの人に届けることが生涯の夢。生きづらい世の中にも美しいものがあることを文章で伝えたいと願っている。自分が好きなものたちに恥じないような生き方をしていきたいという信念を持ち、早く長編小説を書きたいと意欲を燃やしている。

自分の本を出版社から出してもらって本屋さんに並んで、それがいろんな人の手に届くっていうのを生きてるうちにやれたらいいなと思ってます。
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公開

聞き手:本間ユミノ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →