無名人インタビューLINE

自分が好きなものたちに恥じないような生き方をしたい人

月階柚 20代・女 2025年
詩や短歌、エッセイ、小説を書き、写真を撮り、ギターで弾き語りをするなど多彩な創作活動をしている。文章を書くことで頭が整理され、生きている実感を得ている。文学フリマなどのイベント…

いま

詩や短歌、エッセイ、小説を書き、写真を撮り、ギターで弾き語りをするなど多彩な創作活動をしている。文章を書くことで頭が整理され、生きている実感を得ている。文学フリマなどのイベントにも参加し、創作仲間との出会いを広げている。仕事と趣味のバランスをとりながら、好きな場所で働けていることに感謝している。

これまで

幼稚園の頃から引っ込み思案で声をかけるのが苦手な子どもだった。中高一貫校で読書やアニメを楽しみながらも狭い世界で過ごした。浪人を経て農学部に入学し、サークルやバイトを通じて世界が大きく広がった。大学時代に書評サークルで文章を書き始め、人生の新たな軸を見つけた。

これから

出版社から自分の本を出し、本屋に並んで多くの人に届けることが生涯の夢。生きづらい世の中にも美しいものがあることを文章で伝えたいと願っている。自分が好きなものたちに恥じないような生き方をしていきたいという信念を持ち、早く長編小説を書きたいと意欲を燃やしている。

全文を note で読む