
🎤 文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:宵待社さん「満月の一歩手前の夜の世界で、本をひらく」
自分の本は、表紙を白黒で出したら埋もれまくって、「デザインって大事だな…」って痛感しました。今回はカラフルにしてみました。
現在
サークル「宵待社」として、書くことの役割を綴った日記的エッセイ『Living Life Here』と、本や映画と自分の記憶を重ねたメモ集『まんなか日和』の2冊を新刊として文学フリマに出す。前回の反省を踏まえ、表紙をカラフルにするなど今回はしっかり準備して臨んでいる。
過去
小学三、四年生の頃からファンタジーの物語を書き始め、大学時代はブログ全盛期にざっくばらんな文章を書いていた。いずれ出版をしたいと漠然と思っていたところ文学フリマやZINE文化に出会い、「まず作ればいい」と気づいて自分で本を作るように。初参加時は白黒の表紙で埋もれてしまい、デザインの大切さを痛感した。
小学三、四年生の頃から。魔法とか超能力が日常に紛れ込むファンタジーを書いてた記憶があるんだけど、細部はもう霧の向こう(笑)。
未来
本を中心に、面白い人生やさまざまなアイデアを持つ人を世に届けるコミュニティを作りたいと考えている。老後はカフェ兼書店兼小さな出版社を営みながら、のんびり活動を続けられたらと思っている。
本を中心にして、面白い人生やさまざまなアイデアを持つ人を世に届けるコミュニティを作りたいです。老後はカフェ兼書店兼小さな出版社を営みながら、のんびり続けられたら最高ですね。
公開
聞き手:qbc

