文学フリマ
「文学フリマ」を語った24人の声。
サークル名は「空っぽの知識」です。学生時代にブログで使っていたタイトルを、そのまま同人活動にも用いています。
私自身も、ブースでは少ししか話せなかったのが、30分でも喋れてかなり解像度があがって楽しみになりましたね。
やっぱり自分が面白いって思ったことを書きたいなっていうのがすごくあって。
「予定では料理も読書も積みゲーもするはずだったが猫を見ている」っていう。全部予定をすっ飛ばしても、気づけば猫をぼうっと見ている生活ですね。
「言葉」というものをテーマにして、自分は音楽とエッセイと短歌で作品を作って
新刊は全部で6種類あります。
弊サークル初の合同誌の販売、ということもあって気合十分です!
今回出す本は「汽水域」というアンソロジーです。著者は私を含めて13人になります。
古代系の和風ファンタジーになります。タイトルは『神成り鱗と夜刀鏡』です。
私はとにかく並べて、喋りで売ってる感じです。
現役長期受刑者5名による手記、エッセイ、短歌、俳句、イラストなどを集めたアンソロジー本となります。
今回(文学フリマで)出す本は、もともとnoteでずっと連載をしている作品で、私の実体験なんですけれど、『同人サークル活動での本当にあった怖い話(実体験)』の…
「書くコトバカリノコト」というエッセイ本です。
「レンタルぶさいく」という職業をされている、篠原塁さんという方に取材をして、一冊のノンフィクションにしました。
去年、30歳になり、自分の人生を振り返ってみようと思い、noteで1年間毎週末にエッセイを書き続けたんです。
『地獄にしては美しい』というフォトエッセイ集です。
今回はチャレンジな年、チャレンジです。
メインはnoteを中心にしたインタビュー活動なのですが、本をだすときはこの名義にしています。
私は本業がDTPオペレーターなので、自分で組版してレイアウトして、表紙とかカバーとか全部デザインしてデータ作って、完全データで印刷所に納入することができまし…
タイトルが「わたしと書くこと」というZINEを出します。
文学フリマ東京41にエッセイ集を4種類持って出展します。
タイトルが『深煎りのモカを片手に』です。
本当にごくごく普通の、あんまり仕事ができないタイプのOLがただ生きてるだけなんですけれど、書くのが楽しいので出しちゃいます。
6人が一つのテーマに沿ってインタビューした記事を載せた冊子がメインで、それに加えて個人で出したいものも並べる形です。
