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私の鬱を救った「レンタルぶさいく」への取材から見えた生き方|文学フリマインタビュー

クリエイティブ 2025年
「レンタルぶさいく」という職業をされている、篠原塁さんという方に取材をして、一冊のノンフィクションにしました。

この人の話

文学フリマ東京41(k-85〜86)に「編集ライター養成講座50期有志」として出店。「編集ライター養成講座」の卒業制作で「レンタルぶさいく」篠原塁さんに取材した6000字をベースに、2万字40ページのノンフィクション『その漢、「レンタルぶさいく」につき』を書籍化。同期8人で締め切り間際の23時に何をしていたかをまとめたアンソロジー『締め切り間際』も頒布。アルバイトで取材ライティングを行いながら修行中。 30代半ば。10年から20年単位で「文章を書く仕事がしたい」と思いつつ、本気を出してダメだった時に立ち直れなくなる怖さからサラリーマンとしていい会社で甘んじていた。身近な人の死や、自身の出産と育児・仕事の重なりで体調を崩して今の会社で働けなくなった経験が重なり、もう逃げずにライターの道を目指す決意をする。鬱状態で…

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